なまら好きやねん北海道

都会生活にうんざりし、海外生活も経験した関西人が北海道の素晴らしさに感動しながら、その生活ぶりを紹介するブログ

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まだまだ頑張る我が家の野菜たち

収穫

去年の秋にここへ引っ越してきたので、ここでの家庭菜園は
今年が初めて。

秋が早い北海道でいつ頃まで野菜の収穫ができるのだろうか?

私の当初の予想では、まぁ9月末までなんとかもってくれれば
上々だと思っていたのだが、予想外に10月に入ってもまだ
収穫できるものがある。

有難いことだと思う。

ズッキーニも、毎回毎回これが最後だろうと思いながら収穫をして
いるが、まだ菜園では次の実が控えている。

凄い生命力だと思う。

ジャンボカラーピーマンはなかなか色付かないので、青いまま
頂くことにした。パプリカのように甘くはないが、普通のピーマンと
して使用するには何の問題もない。

人参は、ちゃんと間引かなかったため、混み合ったまま育ち、
形が酷いものばかりだが、味は全く問題が無い。と言うより、
正直なところ、スーパーに売られている人参より遥かにおいしいと思う。

皮を剥いているだけで人参の香りがしてきて、スーパーの人参とは
違うのが分かるし、味も濃くしっかりとしている。売られている人参は
どうしてあんなにも味がないのか不思議なくらいだ。

今日の我が家の周辺は雨のため、最高気温が10度にも満たない
寒い日だった。いつまで野菜たちはこの寒さに耐えられるだろう?

今のところ、まだまだ多くの野菜が青々としているので、
サンチュや春菊を一部片づけたぐらいで、なかなか撤収作業が
進まないが、霜でも降ってしまえば、一気にダメになってしまうのだろう。

それまではこの天の恵みを有難く頂きたいと思う。








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| 家庭菜園 | 18:32 | コメントはこちらから:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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優秀すぎる我が家の冷蔵庫

ドライトマトの天日干しに見事に失敗し、やはり北海道レベルの日差しでは
天日干しは難しいのかと、唐辛子の干し方も考える必要があった。

しかも、私が鷹の爪の他に栽培している唐辛子が札幌大長という名の
しし唐よりも大きな唐辛子。簡単には乾燥してくれそうになかった。

そして思いついたのが、冷蔵庫で乾燥させること。

そこで、基本的には魚干し網での天日干しを継続するとして、
数本を野菜室ではない冷蔵庫に入れて様子を見ることにした。

私の予想では、2週間もすればカラッカラに乾燥してくれると
思っていたのだが。。。

札幌大長

これは既に2カ月近くが経とうとしている冷蔵庫内の札幌大長の様子。

さすがに若干の水分が奪われた感があるが、入れた当初とほとんど
変化が無い。

我が家の冷蔵庫は某国産メーカーの大型で、既に10年選手。
特別いいものを買った記憶はない。

確か、野菜の鮮度を保つために潤いを保つ機能があったと思うが、
それは野菜室だけだったはず。

結局、私の今回の目的は果たせなかったが、意外にも
鮮度を保つという意味ではとても優秀であることが分かった。

ちなみに、天日干しを継続している方は、いい感じに乾燥が進んでいるが、
予想より日数が掛っているのは、やはり北海道の日差しの弱さのせいだろうか。








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| 家庭菜園 | 18:55 | コメントはこちらから:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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初めて植えたじゃがいもの収穫に超びっくり

今年の春に、食用のメイクィーンに芽が出てしまって、食べても
あまりおいしそうには見えなかったので、小さい奴を3つ、
菜園の空いたスペースに植えておいた。

それ以降、芽掻きをして2本ずつを残しておいただけだが、
結構な葉が茂り、花も順調に咲いたので、それなりに上手くは
行っているのだろうと思っていたのだが、何しろじゃがいもの
場合は土の下でどんなことになっているのかが分からないから、
後は葉が枯れるのを待つしかなかった。

初めてのじゃがいも栽培で、ひとつの種イモから一体どれぐらいの
じゃがいもが採れるのか見当もつかず、私の目標は控えめに、
取りあえず、食べそこなって芽が出てしまったじゃがいもが
食べられる状態で回収できればいいというもの。

もし上手くいけば、3倍ぐらいになって返ってくれば、
充分に成功と言えると思っていた。

そして、掘り始めて最初に出てきたのがこんな奴ら。

メークィーン

ピンポン玉ほどしかない小さなじゃがいもと、
土寄せが不十分で青くなってしまったもの。

やっぱりそうだよね。

現実は甘くない。

そう思いながら掘り進めると、ごろごろとたくさん
出てくるではないか。

メークィーン

これがスーパーで良く売られているようなサイズ。

願ってもない、予想外の大豊作。

メークィーン

さらに、こんな奴らまで登場。

写真では分かりずらいと思うが、握りこぶし2.5個分ぐらいある、
スーパーでは売られていないスーパーなサイズのじゃがいも。

メークィーン

そして、総勢はこんな感じ。

あの小さな種イモ3個から、こんなにもたくさんのじゃがいもが
採れるとは。。。

重量にすると、植えたじゃがいもの10倍ぐらいにはなったのでは
ないかと思う。

思いがけない大豊作に、こんなに上手く行くなら、来年はもっと
面積を確保して、たくさん植えようと思う。

人参

最後にこちらは、ダイソーの種を蒔いた人参。

種蒔き後に、間引きもろくにしなかったので、ほとんどは
酷い形のものばかりだが、今日抜いた奴は、長さこそないものの、
丸々と太ったおいしい人参だった。

う~ん、まだまだ家庭菜園は奥が深い。









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| 家庭菜園 | 21:47 | コメントはこちらから:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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今更ながらの紫蘇とイタリアンパセリ

春に種まきをして、一向に発芽しなかったイタリアンパセリ。

ちょうど諦めて苗を買おうと思った頃にはイタリアンパセリの
苗は売っておらず、仕方なく普通のパセリの苗を買い、
パスタにも不本意ながらこのパセリを使っていたのだが、
いつの間にか菜園の隅で発芽して、大きく育っていた。

イタリアンパセリ

こちらはなぜか菜園の隅のサンチュの陰から生えている。

サンチュの前には大根が植えてあり、確か大根とイタリアンパセリの種を
植えたのが同じ時期だったので、大根の苗の土にイタリアンパセリの種が
混ざっていたのだろうか? なんだか良く分からないが、知らない間に
雑草のように大きくなっていた。

イタリアンパセリ

そしてこちらは北側のメインではない方の菜園に残りの種をばら蒔いておいたもの。

こちらもずっと発芽しなかったのに、いつの間にか1株だけ、こんなに大きく
なっていた。

発芽適温の関係だろうか?

いつも植物の生命力には本当に驚かされる。

シソ

最後に、紫蘇。

こちらも春に全然発芽せず、諦めて苗を買い、そちらは順調に育って
収穫を続けているのだが、種をばら蒔いて置いたものが、今頃になって
育ち始めている。

こちらも発芽適温の関係なのだろうか。

どちらも、花を咲かせて、来年からは雑草のように勝手に毎年
生えてくれることを祈りつつ、花が咲いたらそのまま放置しようと思う。








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TRICKY SISTERS MAGIC BURGER / 鬼束ちひろ & BILLYS SANDWITCHES




【タイトル】TRICKY SISTERS MAGIC BURGER/鬼束ちひろ & BILLYS SANDWITCHES

ネットで予約をして、発売日にこのニューアルバムが届いた。
便利な世の中になったものだと思う。

名義は『鬼束ちひろ & BILLYS SANDWITCHES』となっているが、実質的に
鬼束ちひろの7枚目のオリジナルアルバムということになるのだと思う。

このアルバムを聴く前、私の中にはひとつの懸念があった。
このアルバムタイトルとバンド名から、もしかするとこれまでの作品とは
全く異なる安っぽいロックアルバムになってはいないかということだ。

私は色んなジャンルの音楽を聴く。ハードロックからクラシックロック、ポップス、
J-POP。クラシックだって聴く。とにかくいい音楽ならジャンルを問わずに聴く。
安っぽいロックだって時には聴いている。

でも、私が鬼束ちひろに求めるものはそんなものではない。

そして緊張の1曲目。BILLYS SANDWITCHESのテーマ。
懸念していた雰囲気。このままアルバム1枚終わってしまうとかなりきつい。

2曲目のROAD OF HONESTYはアルバム『Las Vegas』に収録されている
ような雰囲気を持った曲。ひとまず、イントロの軽い感じのままアルバムが
進行しないことに安堵する。

3曲目のレディー・タイム・マシン・ブルースで再び軽い感じに変わるが、
4曲目のDreamer Sonic以降の中盤は再び鬼束ちひろらしい曲に戻り、
全般を通すと、充分に納得のいく内容だと思う

個人的な好みを言うと、BILLYS SANDWITCHESのテーマ、レディー・タイム・
マシン・ブルース、あなたとSciencEの3曲のような曲は、わざわざ鬼束ちひろが
歌う必要がないと思う。

まぁ、ただそれは単なる私の好みの問題で、鬼束ちひろがそういう曲を
やりたいのであれば仕方ないし、またそういう曲を求めているファンも
いるのかもしれないので、否定する気はない。

逆に、このアルバムを3回通して聴いた段階での一推しは、
I’m with your shadow。是非ともライブで聴いてみたいいい曲だと思う。




他にも最後のThe end of the flame of my eyesも、ピアノがとても
美しいいい曲だと思う。ただ、これも個人的な感想を言うと、
英語で歌う必要はないと思う。本気で英語のトレーニングをして
英語圏進出を目指すというのも、鬼束ちひろほどの実力があれば
ありだとは思うが、あの宇多田ヒカルでさえ、米国デビューとなる
アルバムを録音した時には英語の発音の矯正でかなり苦労したという
話があるほど、簡単なことではない。


最後に、これは鬼束ちひろのスタジオ録音のアルバム全てに
言えることだが、彼女の魅力であるライブの素晴らしさは
残念ながら伝わらない。

Infectionやeveryhomeなどのこれまでの名曲はスタジオ録音でも
その素晴らしさは分かるが、ライブでの凄まじい迫力を知ってしまうと
物足りなさを感じる。

このアルバムでも同じことが言えるのだと思う。

このアルバムの中には、ライブで聴いた方が、絶対に
良さそうな曲がたくさんある。おそらくは、これからライブで
演奏され、スタジオ録音の何倍もの魅力を発揮するのだろう。


ひとまず、期待は裏切られずに済んだ。

しばらくはこのアルバムが我が家のヘビーローテーションと
なるだろう。

【収録曲】
1. BILLYS SANDWITCHESのテーマ
2. ROAD OF HONESTY
3. レディー・タイム・マシン・ブルース
4. Dreamer Sonic
5. I’m with your shadow
6. Your Quiet Fantasia
7. MAD MAN
8. PSYCHO LADY’S RAIN
9. 祈りが言葉に変わる頃 (NAIL SCRATCH VERSION)
10. あなたとSciencE
11. The Way To Your Heartbeat
12. The end of the flame of my eyes









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| 音楽 | 14:29 | コメントはこちらから:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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