なまら好きやねん北海道

都会生活にうんざりし、海外生活も経験した関西人が北海道の素晴らしさに感動しながら、その生活ぶりを紹介するブログ

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

雪国の暮らし

雪国
↑家の前の景色。春にはウグイスがやってくる。


関西の都会で生まれ育った私は雪とは無縁の生活をしていた。
それがここへ移ってきてからは毎日雪にまみれた生活をしている。

私はここへ来る前に2シーズンほどカナダのウィスラーで冬を
過ごしたことがある。しかしウィスラーはスキー場の麓と頂上に
1,600mもの高低差があるので、幸運なことに人が住んでいる
麓近辺の高さではあまり雪が降らない。だからウィスラーでは
それほど雪にまみれていたという感覚は無かった。

しかしここでは人が住む街の高さでも容赦なく年間10mもの雪が
降る。気温も暖かいウィスラーとは違って、朝は-10℃~-20℃は
珍しくなく、最高気温が-7℃ぐらいまでしか上がらない日も良くある。

だからまず、暖房代がかなり必要だ。北海道では灯油ストーブが
基本で、私はかなり節約をしているが、それでも月15,000円ぐらいは
かかっている。道民の家のように常に20℃以上を保とうとすると、
30,000円~50,000円は普通にかかる。

さらに、お金がかかるのは灯油代だけではない。
町道は町が除雪をしてくれるが、私道は自分で除雪をしなければならない。
私の家は町道まで30mほどあるので、この部分は自分で除雪をしなければ
ならないが、とても自力で出来る量ではないので、業者に除雪を頼んでいる。
これがシーズン中60,000円かかる。これも、大きな家になると、10万~30万と
かかることもある。

そう、雪国はお金が掛かるのだ。

雪が多い日には朝3時頃から除雪車が家の周りを走り回っている。
この音が聞こえると、今日も降ってるんだと言うことを思い知らされる。

また、屋根に積もった雪が滑り落ちるときに、ウチの家では轟音と共に家が揺れる。
これもここへ来るまで経験したことがなかったことだ。

冬は何かと大変だけど、その分、春の素晴らしさを満喫することができる。
自然は上手く出来ているのだ。

| 北海道生活 | 21:08 | コメントはこちらから:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

雪が屋根から落ちる時ってスゴイですよね。滋賀で体育館大の屋外イベント会場の屋根に積もった 雪が、轟音とともに落下。あっと言う間に地面には小山が。危険と隣り合わせだけど、それが除雪ビジネスにもなる。人間って たくましい!f^_^;
ちなみに滋賀は雪不足みたいです(T-T)

| あじゃこ | 2010/01/22 22:18 | URL |

Re: 雪

実はね、この屋根から雪が落ちるときが結構快感なんよ。
でも、一歩間違えて下敷きにでもなったらまず助からん
から気をつけなあかんけど。

特に大きな建物の場合、車と同じぐらいの雪の塊が落ちて
くるからな。

| Swimmer to the moon | 2010/01/22 22:41 | URL |















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://swimtothemoon.blog12.fc2.com/tb.php/9-5b27d2f7

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

SEO対策:北海道 SEO対策:生活 SEO対策:北海道弁 SEO対策:雪国 SEO対策:移住
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。