なまら好きやねん北海道

都会生活にうんざりし、海外生活も経験した関西人が北海道の素晴らしさに感動しながら、その生活ぶりを紹介するブログ

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昼間っからパスタ その3

和風パスタ

これは私が一人暮らしを始めて、ごく初期の頃に覚えた料理のひとつ。

当時は今以上にパスタが大好きで週に3~5回ぐらい食べていたので、
当然と言えば当然の流れだった。

確か、TV番組で似たようなものを作っていたのを真似して作ったのが
始まりだったが、今ではいろいろとアレンジを加えている。

まず、たっぷりのお湯でパスタを茹でている間に具材の準備をする。

にんにくをスライスして弱火でうっすらとキツネ色になるまでオリーブ
オイルで炒める。(和風なので、サラダ油でもいいと思う)

本来は青森産の香りの強いものを使いたいところだが、普段は値段が
ほぼ10分の1の中国産で我慢している。


次に、鶏のもも肉をダイス状に切ったものを投入。塩とコショウをする。

ここで酒を少々。(白ワインでも良い)

鶏に8割方、火が通ったらアスパラを投入。(ブロッコリーでも可)

次に、キノコ類を入れて、同時にバターを少し加えて炒める。
キノコはシメジを中心にシイタケやマイタケ、エリンギなどの中から
あるものを入れれば良い。

最後に、茹で汁をお玉1杯程度入れて麺を混ぜ合わせ、鍋はだから
醤油を少量加えると出来上がり。(入れすぎは禁物)

仕上げに、盛り付けた後に、かつおぶしを振りかければ完成。

茹で汁を入れる際に、さらに永谷園、松茸のお吸い物の粉末を入れることも
あるが、その場合はさらに塩と醤油の量を減らす。

今はまだ無理だが、この近辺でアスパラが採れるようになると、
北海道産のアスパラで作った方が遥かにおいしい。
今回使用したメキシコ産や内地産の色の薄いアスパラでは、
味も薄すぎてイマイチだ。

早くアスパラが採れる季節にならないかなぁ。

今回の材料費
パスタ200g 40円
鶏肉 30円
アスパラ 50円
しめじ 30円
しいたけ 20円
かつおぶし 20円
その他調味料 30円

合計 220円
(おそらく女性なら2人分)


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| 男の料理 | 14:34 | コメントはこちらから:4 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

このレシピ待ってました。
写真では不味そうに見えるけど、本当に美味しいよね~。
私もたまに作ります。

| さちこ | 2010/04/24 04:44 | URL |

Re: タイトルなし

写真で不味そうに見えるのはフラッシュを使っている
からかな。あるいは鰹節のかけ過ぎか。

でも、作り方なんて教えたっけか?

| Swimmer to the moon | 2010/04/24 06:39 | URL |

うん。教えてもらった当時は両親や兄弟、
色々な人に作って大変喜ばれたレシピです。
茹で汁がポイントなんだよね。
近くでアスパラが採れるって贅沢だね~。
ヨーロッパには、アスパラ蒸し器というアスパラ専用に縦長の蒸し器があるよ。
うちでは、Vinaigretteといって、Wine Vinegarと粒入りマスタード、塩、粒胡椒のシンプルなドレッシングでと一緒に、前菜の一品として頂きます。


| さちこ | 2010/04/26 01:12 | URL |

Re: タイトルなし

アスパラ専用の蒸し器っていうのは凄いね。
いかにアスパラが愛されてるかだね。

確かに、茹でるより蒸した方がアスパラの
成分が流出せずにおいしいんだろうね。

ということは、ヨーロッパのアスパラも
おいしいということなんだね。

| Swimmer to the moon | 2010/04/26 07:03 | URL |















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