なまら好きやねん北海道

都会生活にうんざりし、海外生活も経験した関西人が北海道の素晴らしさに感動しながら、その生活ぶりを紹介するブログ

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水に浮くトマトなんてあるのか?

甘いトマトは水に沈む。

そんな記述をウェブ上で見かけた。

我が家の野菜は、無農薬なのでそのまま食べても問題ないが、
収穫した野菜は全て基本的にボウルの中で水浴びをさせる。

水に沈むトマト

つまり、我が家で収穫したトマトは全て、水を張ったボウルに
浸かることになるのだが、今まで水に浮いたトマトというのを
見たことが無い。

さらに調べてみると、こんな記述もあった。

『水に沈むトマトは糖度が6度以上、水に沈むミニトマトは糖度が8度以上』
という説があるそうだ。

他にも、

『スーパーや八百屋で売られている普通のトマトはほとんど水に浮く』
記載しているサイトもあった。

良く考えてみると、去年までも、ニセコビュープラザ(道の駅)で売られていた
農家直売の完熟トマトばかり食べていたし、今年は自家製のトマトしか
食べていないので、もう長い間、おいしいトマトしか食べていない。

そういえば、北海道に来る前に関東のスーパーで買っていたトマトは
色が薄く味のない水臭いトマトだった。おそらく、あんなトマトが水に浮くのだろう。


これはどんな野菜にも言えることだが、スーパーで売られている、
プロの生産者が作った野菜より、私のような素人が家庭菜園で有機栽培で
作った野菜の方がおいしい。これは有機栽培で家庭菜園をされている方なら
誰もが感じることだろう。

新鮮さが違うことはもちろんだが、理由はそれだけではない。
日本では農協などの規格に合わせた、大きさと見た目だけを
揃えることが重視され、味は二の次といった作り方がされているからだ。

もちろん、これは見た目の良い野菜ばかりを選んで買う消費者にも
問題があるが、生産者が味の無い野菜ばかり市場に供給するから
消費者は美味しい野菜を知らない。美味しい野菜を知らないから、
求めるのは見た目が最優先、と結局悪循環に陥っているのだと思う。

消費者がこのおかしさに気付き、水に浮くトマトなんて市場に出回らない、
そんな世の中になればいいと思う。











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