なまら好きやねん北海道

都会生活にうんざりし、海外生活も経験した関西人が北海道の素晴らしさに感動しながら、その生活ぶりを紹介するブログ

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きゅうりって実はこれが正しいんじゃないの?

菜園を歩いていると、きゅうりの株元に何やら見慣れない物体が。

やってしまった。

下葉の影に隠れて、ここまで巨大化するまで全く気が付かなかったのだ。

巨大キュウリのスライス

写真だと大きさが分かりづらいかもしれないが、一緒に写っている
札幌大長が15cmはあるので、その巨大さが分かって頂けるだろう。

ちなみに計ってみると38cmあった。

う~ん、こんなになってしまうと、種の存在感がありすぎて、
おいしくないんじゃないのか?

巨大きゅうり

そう思いながらも、スライスにして食べてみた。

そしたら意外や意外。
とてもみずみずしくて、味も何の問題もなくおいしい。
種もまだ柔らかいのでほとんど気にならない。

それにこのきゅうり、なぜか懐かしい。

そう、思い出した。

カナダを始め、海外で暮らしていた時に食べていたのは
こんな大きなきゅうり。日本のような小さなきゅうりを
売っている光景を思い出そうとして見たが、思い出せなかった。

そういえば、タイやラオスでも大きいきゅうりを食べていたような
覚えが。そう思って写真がないか調べてみると。。。

P1000292_somtam.jpg

まずは私の大好物ソムタムの付け合わせ。

P1000430_larp.jpg

これまた大好きなラープにも。

P1000313_カウマンガイ

思い出しただけでもお腹が鳴るカオマンガイにも。


結局、日本のきゅうりは単に箱に詰める際の便宜上の問題だったり、
農家にとって生産効率の良い大きさだったりということが優先されて
幼果のうちに収穫して売られているのではないか。

もちろん、今回のように38cmまで大きくしてしまうと、株に対する負担という
問題があるのだろうが、家庭菜園では市場に流通している野菜どおりに
作る必要は全くないので、これからは私にとって最も都合のいい
サイズで収穫することにしようと思う。











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