なまら好きやねん北海道

都会生活にうんざりし、海外生活も経験した関西人が北海道の素晴らしさに感動しながら、その生活ぶりを紹介するブログ

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

家庭菜園の野菜の栄養価を調べてみた

収穫


今のところ、我が家の家庭菜園が順調なおかげで、ほとんど
野菜を買うことなく、毎日新鮮な野菜を食べることが出来ている。

有機無農薬で、食べる直前に収穫するので、新鮮さ、味ともに
申し分なく、とてもおいしい我が家の野菜だが、栄養面は
どうなのだろう?

そんな疑問が沸いたので調べてみた。
(※下記はいずれもネット検索によって得られた情報であり、不正確な
情報が含まれている可能性があります)


【サニーレタス】
・βカロチン(老化やがん予防効果)
・鉄分(貧血予防)
・カリウム(余分なコレステロールや塩分・水分を排出し、むくみを改善)

食味では玉レタスの方が勝ると思うが、栄養価では圧倒的に
サニーレタスの方が栄養豊富というのには驚いた。
毎日食べているだけに嬉しい誤算。

【トマト】
・リコピン(抗酸化作用による老化防止、美容作用)
・カリウム(余分なコレステロールや塩分・水分を排出し、むくみを改善)
・ペクチン(便秘を改善、老廃物や有害物質を排出)


生で食べる場合、完熟した時に栄養分が最も多くなるそうだ。
大好きなトマトが栄養豊富だというのは嬉しい。

【ズッキーニ】
・カリウム(余分なコレステロールや塩分・水分を排出し、むくみを改善)
・ビタミンC(風邪予防、疲労回復、肌荒れ改善)
・βカロチン(老化やがん予防効果)


食べておいしいズッキーニは低カロリーでミネラルもたっぷりで
ダイエットにもいいらしい。そんなにいいことづくめの野菜だとは知らなかった。

【きゅうり】
・世界一栄養の無い野菜と言われている
・ビタミンC、カロチン、カリウムを含むが含有量は非常に低い
・アスコルビナーゼ(ビタミンCを破壊する酵素)
・体を冷やす効果あり
・ホスホリパーゼ(脂質分解酵素)
・アルコール代謝作用


栄養が無いとは聞いていたが、ビタミンCを破壊する酵素まで
含まれているというのはショック。ただ、脂質を分解する酵素も
含まれているので、悪いことばかりではなさそうだ。

【ナス】
・低たんぱく、低カロリーで、栄養価は高くない
・主成分は糖質で、ビタミンはA、B1、B2、Cをごく少量含有
・アントシアニンが豊富。(抗酸化作用・目の疲労の改善)
・ポリフェノール(抗酸化作用)
・ぜんそく持ちの場合にナスをたくさん食べると症状悪化の可能性あり
・体を冷やす効果あり


イメージ的にはもっと栄養価が高いのかと思っていたが、
それほどでもないらしい。

【ピーマン】
・トマトの4倍のビタミンC(風邪予防・疲労回復)
・カロチンが豊富(抗発がん作用)
・クエルシトリン(高血圧抑制・抗うつ作用)
・赤ピーマンの方が、カロチン、ビタミンC、Eが豊富。


良薬口に苦しで、やはり苦味のある野菜の方が
栄養価が高いということだろうか?

【大根】
・ビタミンCが豊富。しかも表面の皮の方が内部の2倍含有。
・ジアスターゼやグリコシダーゼ、アリル化合物を含み、消化を促進
・葉には根には含まれていないビタミンAが多く含まれている。
・葉にはさらにビタミンB1、B2、カルシウム、ナトリウム、リン、鉄も含有。


イメージ通り、胃腸を整える働きがある。
私は大根は葉を食べたいために栽培しているようなものなので、
大根の葉が栄養豊富というのは嬉しい情報。

【かぼちゃ】
・βカロチン、ビタミンB1、B2、C、カルシウム、鉄などを
 バランスよく含み栄養面ですぐれた野菜
・βカロチン(老化やがん予防効果)
・ポリフェノールやビタミンC、Eなどの抗酸化成分
・体を温める効果あり


いかにも身体に良さそうなかぼちゃ。
実際に期待を裏切らない効果があるようだ。

【小松菜】
・実はほうれん草より栄養が豊富(カルシウムは約4倍)
・ビタミンA、C、Eを多く含み、老化防止作用
・できるだけ生で香辛料を使って食べると良い


カルシウムがそんなに含まれているとは知らなかった。
もっとたくさん作ろう。

【空芯菜】
・カルシウム(骨粗しょう症予防)
・ほうれん草と比べ、カルシウム4倍、ビタミンA5倍、ビタミンB群2倍、ビタミンC2倍。
・βカロチン(抗発ガン作用)
鉄分(貧血予防)


空芯菜はおいしいだけかと思っていたら、栄養も豊富らしい。
まだ収穫には至っていないが、ますます楽しみになってきた。

【サンチュ】
・βカロチン(抗発ガン作用)が玉レタスの約10倍
・ビタミンC・E(動脈硬化予防)
・ラクッコピコリン(精神安定・眠りを誘う)


あまり栄養は無さそうな印象だったが、意外にも栄養豊富。
こちらもこれから収穫なので楽しみだ。

【セロリ】
・カリウムが豊富(高血圧に効果)
・ビタミンAも豊富(免疫力と抗酸化作用)
・ビタミンU(キャベジン)を含有し、胃酸の分泌を抑制
・アビオール(精神安定)


いかにも身体に良さそうなイメージだが、期待を裏切らない内容だ。

【パセリ】
・栄養価は極めて高くカルシウム、マグネシウム、鉄などの
 ミネラルも野菜の中でも屈指
・食物繊維、葉緑素、カリウムなどの含有量も野菜の中でトップクラス
・食中毒予防効果
・貧血予防効果
・口臭消臭効果


一番意外だったのがこのパセリ。
畑の隅に植えたまますっかりその存在を忘れがちだったが、
どうやら、もっと大切に扱った方が良さそうだ。

レストランで飾りとして出されても、おそらくは8~9割ぐらいが
食べられずに捨てられていると思われるパセリだが、
とんでもなく勿体ない事をしているようだ。

やはり、苦味と栄養価は関係があるのかもしれない。


以上、イメージと実際の栄養価のギャップが結構あることが分かった。
今後の作付け計画に役立てようと思う。













↑こちらも応援クリックして頂けると嬉しいです。

にほんブログ村 花・園芸ブログ 野菜のみ(家庭菜園)へ

応援クリックお願いします。

| 家庭菜園 | 19:20 | コメントはこちらから:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://swimtothemoon.blog12.fc2.com/tb.php/298-81cba333

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

SEO対策:北海道 SEO対策:生活 SEO対策:北海道弁 SEO対策:雪国 SEO対策:移住
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。