なまら好きやねん北海道

都会生活にうんざりし、海外生活も経験した関西人が北海道の素晴らしさに感動しながら、その生活ぶりを紹介するブログ

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恐るべきトマトの生命力

トマトの苗

摘み忘れて大きくなってしまったトマトの脇芽を、そのまま捨ててしまうのは
かわいそうだと思って取りあえずポットにさしておいたら、いつの間にか
大きくなってこんな姿に。

我が家の小さな菜園にはもうトマトを植えられるようなスペースは残って
ないので、プランターで育ててみることにした。


とまとの苗

ちなみに、植える前の根はこんな感じ。

別に水に漬けて根を出させたわけでもなく、ただポットに挿して
水をやっていただけなのに、茎からこんなにも根が出るとは。。。

例えばトマトがもしアマゾンのように肥沃で湿潤な土地の原産で
あれば、枝が折れても、落ちた枝から根が出て、生き延びるという
能力は役に立ちそうだが、トマトの原産はアンデスの高地。

そんなドライな環境ではこういう能力は役に立たないと思うのだが。。。

それとも逆に、そんな苛酷なところで生きて行くために、どこからでも
根を出すぐらいの力は必要だということだろうか?

そういえば、我が家のトマトは植え付け時と追肥時以外は水を全く
やっていないので、茎から長い産毛のようなものが出ている。

とにかく、朝露だろうがなんだろうが、手に入る水分は何でも利用して
生き延びてやるというトマトの生命力の強さを感じずにはいられない。

ズッキーニの雄花

生命力と言えば、以前にもご紹介したこのズッキーニ。(前回記事はこちら

強風にやられて瀕死の状態でずっと大きくなることもなく、
ひっそりと雄花だけを一所懸命咲かせていた健気なやつだ。

もう自分には雌花を付けて、実を実らせる力はないから、
あるだけの力を振り絞って雄花を咲かせ、何とか子孫を
残そうとしているようで何とも痛ましかった。

自ら、雌花を付ける体力がないことを悟っていたのだろう。
何とも不思議な野菜の力である。


zuccini


そんなみすぼらしかったズッキーニのダイナー君だが、ここへ来て、
なんとかズッキーニらしい姿になってきた。

外葉が黄色くなって枯れて行くので、肥料不足もあるのかと
骨粉入りの油粕を追肥してみたのが、効いたのだろうか?

元気に雌花を付けられるぐらいに回復してくれるといいのだが。









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