なまら好きやねん北海道

都会生活にうんざりし、海外生活も経験した関西人が北海道の素晴らしさに感動しながら、その生活ぶりを紹介するブログ

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早くも今年の家庭菜園反省会

まだまだ今年の家庭菜園は序盤戦だが、今後のために反省会。

今年は引っ越してきて初めての春で、前の住人が植木を植えていた
ところを無理矢理家庭菜園にするために、植木を移植したり、
固い土を耕したりと色んな作業があったせいもあるが、とにかく
スタートが遅すぎた。

北海道は暖かい内地とは違って、4月にはまだ普通に雪があって、
5月になって雪が解けたからといって、下手に苗を植えたりすると、
すぐに低温で枯れてしまう。

だからと言って、今度は充分に暖かくなってから植えようとすると、
もう売れ残りの老化苗しか売っていなかったり、短い北海道の夏の
間に充分に成育が出来なかったりする。

とてもスタートが難しいのだ。

このタイミングが上手くいかず、毎年のように1~2株はきゅうりや
茄子の苗を枯らして、植え替えている。

そんな中、今年は突然に、売っている苗を買うのではなく、種から
育ててみたくなり、5月後半になってから種蒔きを初めてしまった。

長野の農家でアルバイトをしたころ、レタスや白菜、グリーンボールと
いった苗を作っていたが、いずれも育苗期間は短く、苗なんて
植えるまでに2~3週間もあれば充分だと思い込んでいたのだ。

ところが、最初に植えたトマト、茄子、ピーマンの苗が一向に
大きくならない。

そこでようやくネットを調べてみて、それらの苗は植えるまでに
2~3カ月はかかるという事実を知った。

時すでに遅し。本来なら暖かい地方でも3月ごろには種を蒔く
べきものを、2か月以上も遅れて蒔いてしまったので、茄子や
ピーマンはまだまだこんな感じ。

なすとピーマン

これでも一番成長している株。他の株はもっと小さい。

唐辛子とサンチュ

こちらは先日もご紹介した、スーパーで買った唐辛子から種を採ったもの。
今頃こんな大きさで間に合うのか?

左の小さな芽が出ている方がサンチュで、まだ発芽すら
していないのは、先日ホームセンターで衝動買いをして
しまったコリアンダー。(パクチー)

コリアンダーは固い殻の付いたまま種を蒔いてしまったので、
蒔き直しをした方がいいかも。(いずれも6/29蒔き)

イタリアンパセリ

イタリアンパセリは最初蒔いたものの発芽が悪く、蒔き直したので、
まだまだ赤ちゃん。

はつか大根

こちらは栽培期間が短いので問題はないと思われる、
二十日大根と金町小かぶ。こちらも蒔いたのは6/29。


私のような小規模の家庭菜園なら、苗を購入した方が効率が良いことは
承知しているが、売られている苗はどんな農薬を使っているかも分からないし、
それよりなにより、種から育てた方が達成感もあるし、圧倒的に楽しい。

しかしここは北海道。

2月や3月に育苗するのは容易ではない。
3月にもなれば晴天の日なら、日当たりのいい南向きの部屋は15℃ぐらいに
なるが、ストーブを付けないと夜間や早朝は5℃ぐらいに下がってしまう。

そんな環境で上手く苗を育てられるものなのだろうか?

来年までまだまだ考える時間は充分にあるので、今年の失敗を教訓に
じっくりと作戦を練り上げようと思う。









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