なまら好きやねん北海道

都会生活にうんざりし、海外生活も経験した関西人が北海道の素晴らしさに感動しながら、その生活ぶりを紹介するブログ

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Savior Never Cry (名曲紹介 その13)

私がヘビーメタル以外の音楽をほぼ遮断していた中学、高校時代の
日本にもLoudnessやVowWowといったいいバンドはあった。

しかし日本のバンドには常にヴォーカルのパワー不足という問題が
つきまとっていた。

日本人は、というよりはモンゴロイドはと言った方がいいのかもしれないが、
民族的に白人や黒人のような声量は無理なのではないか、そんなことを
当時思っていたのを今でもよく覚えている。

そして、去年知ったのがこの曲、CONCERT MOON(コンチェルトムーン)の
Savior Never Cry。



Savior Never Cry by CONCERT MOON


私は初めて聴いたときに鳥肌が立った。

ヴォーカルの久世敦史の圧倒的な声量とパワー。


正直なところ、日本語も英語もほとんど何を言っているか
分からないが、そんなことはどうでもいいと思わせる
魅力的なヴォーカル。

モンゴロイドにこの声量は出せないと思っていた私の考えは
間違っていた。

さらに、島 紀史のギターもかっこよすぎる。

ついにこんなバンドが日本に現れたのか。

30年以上もヘビーメタルを聴いてきた私にとって
こんな凄いバンドが日本から出たというのは嬉しい驚きだ。

それに、これも時代の流れだが、YOUTUBEで海外のリスナーの
反応が見れるのも面白い。

この曲に寄せられたコメントはそのほとんどが英語で、
バンドを絶賛するものばかりだ。


日本の工業製品業界はそのトップの座を諸外国に譲り渡し、
かげりが見え始めていることが否めず、日本が世界に
誇れるものは、アニメをはじめとするおたく文化しかなくなった
のではないかと思えなくもない昨今だが、まさか日本のヘビーメタル界に
こんなに素晴らしいバンドが存在するとは。

おまけに、この島 紀史はなんと私と出身が同じ。
もしかすると電車で隣に座っていたかもしれないのだ。

入口はビジュアル系ロックバンドでもなんでもいいので、
日本の一般大衆がいつかはこういう本物のバンドの音楽を
聴くような世の中になればいいと思う。

この疾走感とみなぎるパワー。

何度聴いても飽きない。

プロモーションのやり方さえ間違えなければ、確実に世界レベルで戦えるバンドだと思う。




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