なまら好きやねん北海道

都会生活にうんざりし、海外生活も経験した関西人が北海道の素晴らしさに感動しながら、その生活ぶりを紹介するブログ

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These arms of mine (名曲紹介 その10)

私の子供の頃のヒーロー、忌野清志郎。

今頃、天国で言っているに違いない。

『だから言ったじゃないか。

原発はいらない。

原発はあぶない。

事故はいつか起こる。

おまえらなんかには任せておけねぇ』


って。

清志郎が原発の危険性を指摘して、脱原発を訴えていたのは
今から約25年も前のことである。

我々はもっと清志郎の声に耳を傾けるべきだったのだ。


今回紹介するオーティス・レディングを知ったのは
清志郎がきっかけだった。

RCサクセションの「去年の今頃」という曲の中に
こんな歌詞がある。

『ぼくのうちにおいでよ
ぼくが自転車で
駅まで向えに行くよ

二人でこたつで紅茶を飲もう
オーティスのレコード聴きながら
去年のように
去年の今頃のようにだよ』


清志郎が聴いているオーティスって誰なんだ?

そんな興味から聴いてみたのがきっかけだった。

オーティスの声には黒人独特の厚みがあって、
聴いている者を優しく包み込むような感覚がある。

一番有名な曲はおそらく"The doc of the Bay"で
歌詞も含めて大好きな曲だが、今日紹介する曲は
あえて"These arms of mine"だ。



These arms of mine by Otis Redding

この曲の方が、Otisの声の魅力が出ているように思う。

今頃、清志郎は天国でOtisとセッションをしているのだろうか?




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