なまら好きやねん北海道

都会生活にうんざりし、海外生活も経験した関西人が北海道の素晴らしさに感動しながら、その生活ぶりを紹介するブログ

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ニセコの温泉

ニセコ周辺へ移住してくる人間の多くは最初はパウダースノーを求めて、
スキーやスノボが目的でやってくる。

しかし、実際に住んでみると、ニセコが素晴らしいのはむしろ夏の方
じゃないかと思い始める人も多い。

私もそんな一人。

住む家にもよると思うが、私のように雪かきが大変な家に住んでいると、
休日に雪かきで汗を流した後に、スキーに出掛けようとは思わない。

そんな私の冬場の楽しみは雪かきの後、温泉に行くこと。

何と言っても、ニセコに住んでいれば、温泉は普通に日常生活の中にある。

ニセコ周辺には主なものだけでもざっと20ほどの温泉がある。

その中でどこがいいかは個人的な趣味によるので何とも言えないが、
私の感想は次のとおり。


【鯉川温泉旅館】
かなり昭和な感じの、過去の文豪たちの小説に出てきそうな
ひなびた宿。小さな滝を見ながら入ることができる露天風呂は
決して広くはないが風情があり、地元のファンも多い。

【国民宿舎雪秩父】
施設はかなり古い上に、町からはかなり離れているので、
なかなか気軽にはいけないが、露天風呂の数が多く、
ここだけで様々な泉質を楽しむことができる。
場所的な秘湯感もあるが、ここも人気があり、ここが一番と
いう人も多い。ここの温泉の臭いは独特で、次の日まで持続する。
私もかなりお気に入りの温泉だ。

【ニセコ駅前温泉綺羅の湯】
車が無くても行けるとても手軽な温泉。
サウナがあって、都会のスーパー銭湯的な趣きで、風情はないが、
逆に新しく清潔感はあり、私はここのお湯は結構気に入っている。
何より、ニセコビュープラザに行った帰りに入ろうと思うと、
周辺にはここしかないので、私はかなり利用しているが、
月料金があるため、いつも地元のお年寄りで混んでいる。
(混んでいると言っても、私が行く時間帯は他の温泉はほぼ貸切状態が
基本なので、それに比べればたくさん人がいるというだけ)

【ニセコアンヌプリ温泉湯心亭】
露天風呂の雰囲気という点ではここが一番かもしれない。
特に、雪がある季節は絶景。
友達がニセコにやってきたとしたら、まず連れて行きたいのは
ここか雪秩父。浴場も清潔で、お湯の質もいいと思う。
私は肩こりというものが全くないので有難味はあまりないが、
マッサージチェアを無料で使うことができるのも人気の理由。

【五色温泉旅館】
私は基本的に雪があるとき以外はあまり温泉に入らないので、
雪道をここまで来るのは結構決意がいる。
雪秩父でも遠いのに、ここはさらにその奥。
でも、ここの温泉の泉質は独特で、比較的近くにある雪秩父とも
また違うので、1シーズンに1回ぐらいは頑張って行ってみたくなる。
露天風呂からの眺めも良い。

【ホテルあしりニセコ】
あまりここへ行ったという話を聞かないが、実は私の密かな
お気に入り。サウナもあるし、泉質も私に合っている。
湯温が適度にぬるく、長時間入っていることができるのもいい。
おまけに、私が行く時間帯はほぼいつも貸切り状態。
湯上りに甘露水が飲めるのもいい。ただし、湯めぐりパスを
利用しないと、入浴料900円と、ニセコ周辺ではかなり高いので
注意が必要。

【ホテル甘露の森】
ホームページを見ると、いい感じの露天風呂が載っているので、
楽しみに行ったら、それは女性用だけなのか、あるいは日によって
入れ替わるのか良く分からないが、他人と入るには気まずいぐらいの
ジャクージのような小さな露天風呂しかなく、それ以来二度と行っていない。

【ホテルニセコアルペン】
ホテルの大浴場というのはこんなものなのだろうというぐらいの
印象しかないが、露天風呂からの景色はなかなかのもの。

【まっかり温泉】
行った時間が悪かっただけかもしれないが、とにかく人が多かったという印象。
私の家からは手軽に行ける場所ではないので、もう行かないと思う。

【幽泉閣】
雰囲気的にはニセコ駅前の綺羅の湯のような感じで、新しく清潔感はあるが、
風情はない感じ。ここは昆布駅のすぐ近くなので、車が無くても行ける場所だが、
車生活の私にとっては普段行くような場所ではないので、尻別川で釣りをした
帰りに2~3回利用しただけ。美人の湯を謳っているだけあって泉質はいい。

【黄金温泉】
黄金と書いてこがねと読む。雪のない5月~10月限定の営業らしい。
話によると、ここは農家の方が手作りをされたという他とは少し異なる温泉。
そのため、他にはない風情や秘湯感があるが、周囲に何もないところにあるので、
車が無いとまずたどり着けない。ここも尻別川での釣りの帰りに何度か利用させて
もらったが、最後に入ったのはもう2~3年前で、その時、露天風呂はかなり
湯温が低く、少し寒く感じるぐらいだったが、今はどうなんだろう。
手作り感が満載で趣のある湯だ。


北海道はどこへ行っても温泉天国。
ニセコもその例外ではない。

寒い北海道の冬には温泉がとても良く合う。
-10℃ぐらいの気温の時に、雪景色を眺めながら、温泉に入ったり出たりするのは
とても気持ちがいいものだ。上記は私の好き勝手な個人的感想にすぎないが、
最初にも書いたとおり、人の好みはそれぞれだと思うので、機会があれば実際に
体験してみてほしい。


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