なまら好きやねん北海道

都会生活にうんざりし、海外生活も経験した関西人が北海道の素晴らしさに感動しながら、その生活ぶりを紹介するブログ

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音楽なしで生きられない

音楽がないと生きていけない。

大げさかもしれないが、そんな風に思えるぐらい私の人生は
いつも音楽と共にあった。

だから色んな音楽が過去の思い出と繋がっていて、不意に聴いた曲が
忘れていた過去の記憶を思い出させることが良くある。

先日のタイの旅行では、チェンマイのマーケットでタイの洪水の
チャリティイベントをやっていて、軍隊のバンドが路上で演奏をしていた。

そこで演奏されていたのが、CranberriesのZombie。
ちょっと太めのタイ人のお姉さんがパワフルに熱唱していた。



さらにこの後、別のバンドがこの曲をバーで演奏しているのを聴いて、
ますます印象に残り、タイの旅行の間中、ずっと私の頭の中で
この曲が流れていた。

Cranberriesがタイでどのくらいメジャーなのか知らないが、
こうしてタイとは全く関係の無さそうなアイルランドの反戦歌である
Zombieは私の中でタイの想い出と強く結びついた。

そんな私だが、先日久しぶりにRCサクセションの曲を聴いた。

みんなと同じということが大嫌いだった中学、高校時代に周りが
サザンだのチェッカーズだのと言っているときに、私は身近な少数の
友達とハードロックを聴いていた。

この時期の私は音楽的に逆鎖国しており、邦楽は馬鹿にして一切
聴かなかった。そんな私が唯一聴いていた日本のバンドがこのRCサクセション。
だから今でもRCの曲を聴くとこの頃のことを思い出す。

懐かしくてYOU TUBEを見ていると、こんな曲を見つけた。



なんと20年以上も前の昭和の終わりに、まるで今回の原発事故を
予期していたような反原発詞だ。

『東海地震もそこまで来てる
だけどもまだまだ増えていく
原子力発電所が建っていく
さっぱりわかんねえ、誰のため?』

『原子力は要らねえ、
危ねえ、欲しくない』

『原子力は危ねえ。
安全は守れない。
あいつらじゃ無理だろ。
卑怯者には守れない。
安全は守れない。』


そのとおりだと思う。


それからこんな曲もあった。



『なにいってんだ ざけんじゃねえ 核などいらねえ』

『放射能はいらねえ牛乳を飲みてえ』

『巧みな言葉で一般庶民をだまそうとしても、ほんの少しバレてるその黒い腹』



おまけに、名曲スローバラード。
日本の音楽史上、最高の曲は?と訊かれたら、私はこの曲だと答えるだろう。



さらにおまけ。今の季節の北海道にぴったりの曲。
CD化されていない、知る人ぞ知る幻の名曲だ。
『窓の外は雪』




清志郎の言うとおり、福島の原発事故は起こるべくして起こった。
日本で原子力発電を続けている限り、次の事故もいつか必ず起きる。

今一度、清志郎の歌に耳を傾けてみてはどうか?


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