なまら好きやねん北海道

都会生活にうんざりし、海外生活も経験した関西人が北海道の素晴らしさに感動しながら、その生活ぶりを紹介するブログ

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

雪

あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。


この冬はとても雪が少ない。

と言っても、ここへ初めて来る人はこれでも、『さすがに北海道。凄い雪だね』と
思うのだろうが、ここに何年か住んでいるとこの冬の雪の少なさが良く分かる。

私がここへ来た最初の年も、ニセコの人たちは雪が少ないと言っていたが、
ニセコが初めての私には充分な雪に思えた。

確かに最初の冬は、冬だというのに月に1回は雨が降る変な冬だったが、
3月になって大雪の日が続き、結局それまでの雪の少なさをかなり挽回する
ことになった。

2回目は1年目に比べると安定して雪が降った冬で、3回目は
私が来てからは一番雪が多い年となり、雪かきが大変だった。

こうして、北海道の冬と言っても、雪の降り方は毎年異なるのだ。

今ではこうして当たり前のように雪の中で生活をしているが、
関西の都会出身の私にとって雪は憧れだった。

私の出身の地域では雪は年に1~2度ちらつく程度で、積もることは
ほとんどない。積もってもせいぜい1~2cmがいいところで、
5cmぐらい積もったのは私の知る限り、小学校の頃に1度あるだけだ。

私がまともな量の雪を初めて見たのは高校の修学旅行で長野に
スキーに行った時だったほど、雪というのは私にとっては
非現実の世界のものだった。

そんなこともあり、子供の頃、朝起きて、雪でうっすらと地面が
白くなっているととても嬉しかったのを良く覚えている。

何といっても、白い雪は汚れた灰色のコンクリートジャングルを
一時的ではあるにせよ、覆い隠してくれた。


そんな雪が私はとても好きだった。

その頃の影響か、今でも白い雪を見ているのは好きだし、
温泉はやっぱり雪があるときの方が遥かに気持ちがいいと思う。

以前、自然の色の不思議について書いたことがあったが、
この雪の白い輝きも絶妙で、もし雪が白以外の他の色であったと
したら、この世界の印象も大きく変わっていたことだろう。


晴れた日の青空と白く輝く雪のコントラストは自然が生み出した
完璧な色彩の組み合わせだと思う。



人気ブログランキングへ

こちらも応援クリックして頂けるとなんまら嬉しいです。

にほんブログ村 ライフスタイルブログ スローライフへ

応援クリックして頂けるとなまら嬉しいです。

| 北海道生活 | 13:50 | コメントはこちらから:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://swimtothemoon.blog12.fc2.com/tb.php/157-8593e865

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

SEO対策:北海道 SEO対策:生活 SEO対策:北海道弁 SEO対策:雪国 SEO対策:移住
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。