なまら好きやねん北海道

都会生活にうんざりし、海外生活も経験した関西人が北海道の素晴らしさに感動しながら、その生活ぶりを紹介するブログ

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一生の長さ

cicada


庭にセミがいた。

関西や関東では夏の定番のミンミンゼミを始めとするセミの
鳴き声もこの辺りではあまり聞かない。

内地に居た頃は、街の街路樹のセミたちの鳴き声を聞くと、
ただでさえ暑い気温にさらに拍車がかかり、2~3℃高く
感じるような気がしたのが、今となっては懐かしい。

写真のセミはなぜか私のネギがお気に入りのようで、写真を
撮るために近づいても逃げようとはしなかった。

おそらくこれはコエゾゼミ。

このセミのことは良く知らないが、一般にセミは3年から17年も
土の中で幼虫時代を過ごし、地上に上がって成虫になると1ヶ月
ほどで死んでしまう。17年というのは極端な例で、北米に居る
17年ゼミというセミで、日本のセミは大体7年ぐらいらしい。

昆虫の一生で17年というのはそれだけで驚きだが、暗い土の中で
17年も過ごした後に、地上に出てくるというのはどんな感じが
するのだろう。

それに、その辺にいる中学生よりセミの方が早く生まれているというのも、
何だか奇妙な気がする。

また、カゲロウは半年から1年の幼虫期間を経て、成虫になって
川や湖から地上に出て成虫になると1日でその生涯を終えてしまう。

もっとも、人間と昆虫が同じように時間の長さを感じているか
どうかは分からないので、その1日が人間の1日と同様に
短いものなのかどうかは分からない。

ちなみに、象の一生の間の心拍数は約15億回で、それより遥かに
短い一生を過ごすハムスターも一生の心拍数は同じぐらいという話を
聞いたことがある。


何とも不思議な話だが、この話からも、象とハムスターは違う時間の長さを
感じながら生きているように思える。

いずれにしても、虫であろうが、動物であろうが、もちろん、
人間にとっても、命というものは尊いもので、生物である限り
例外なく、一生の長さには限りがある。

その限られた時間を如何に有意義に過ごすかは全て自分自身にかかっている。
後悔の無いように、思いっきり楽しまないと勿体ない。



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