なまら好きやねん北海道

都会生活にうんざりし、海外生活も経験した関西人が北海道の素晴らしさに感動しながら、その生活ぶりを紹介するブログ

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雪道の運転

雪道の運転


北海道に来て5回目の冬を迎えている。

もちろん、北海道では車無しでは生活できないので、
毎年冬も運転している、

ニセコでは毎年11月と5月ぐらいにタイヤを交換し、
冬の間はスタッドレスタイヤを履いている。
TVのCMどおりであれば、スタッドレスタイヤを履いて
いると、ブレーキをかけても夏と同じように車は停まる
筈なのだが、現実はそんなに甘くは無い。

ブレーキをかけると滑るし、ハンドルを切った
だけで滑るときは滑る。


まず、運転を始める前に、雪の降り具合や、気温、
前日の路面状態から、道路の状態をイメージし、
実際に走り始めて、その日の滑り具合を実感として
頭に入れる。

適度に雪がある状態であれば、あまり滑ることはないが、
温度が高くシャーベットのようになっているときは良く滑る。
最悪なのは、昼間の気温がプラスになって路面が溶けた後、
夕方になって再び凍り始めた時。

いわゆるブラックアイスバーンという状態で、
どうしようもないぐらい滑る。
話によると、ブラックアイスバーンの路面はスケートリンクと
同じ摩擦係数らしい。


30kmも出せず、みんなトロトロ運転で、信号が
赤になって停まらないといけないときはヒヤヒヤもの。
交差点の遥か手前からエンジンブレーキをきかせながら
恐る恐るブレーキを踏むと、ABSが音を立てて作動する。

一番怖いのが、日当たりなどの問題で、一部分だけ他と
違う場所があること。特に、交差点近辺はみんなが
ブレーキを掛けるので、路面が踏み固められて氷に
なっていることが良くある。

私も、一度、予想以上に交差点が凍っていて、
黄色信号で停まれず、前の車に突っ込みそうになった
ことがあるが、前の車も同様に滑って停まれず、そのまま
交差点を渡っていったので事無きを得たことがあった。

峠では、視界が極端に悪くなって、道路と路肩の境が
見えなくなることなんてしょっちゅうで、道がどちらに
曲がってるのかすら分からないことも良くある。

冬の間は事故もしょっちゅう目撃する。つい先日も
大きなバンが、有り得ないような体勢で斜面に
突き刺さり、標識をなぎ倒しているのを見た。

雪道の運転の経験が無い人は、北海道へ旅行に来て
運転するというのは可能な限り避けた方が無難だ。


| 北海道生活 | 20:56 | コメントはこちらから:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

日曜、今シーズン初クロカンに行きました。
滋賀のいつもいく所なんですが、驚くほど雪がない!ない!ない!(>_<)

少し離れたマキノは豪雪地帯と化してるらしい。
雪は大変だけど、スキー場クローズ→人が来ない→温泉&朝市は閑散、とスノービジネスがあがったりみたい。
ほどよくは降らないとね。それでも市街地から30分程走ると1m程積もってるので、仲間とツーリング。お昼はシチューに熱燗、ビールで雪上パーティー(^O^)これが楽しみなんですよね~。。

でもそんな気分を壊すようにオフロードの車が三台!クロカンやスノーシューを楽しむ雪道に深い轍を刻みと排気ガスを撒き散らして。。。
禁止されてる場所ではないけれど、なんかモラルないよなぁ。。と

| あじゃこ | 2010/01/26 22:56 | URL |

Re: 雪

確かに、どこのスキー場も同じだけど、雪が無ければ話にならんよな。
でも、ここでは雪があるのは当たり前で、ふかふかの軽いパウダーが
最低膝の上、願わくば腰や胸までないと、この辺りでは今日の雪は
良くないと言う。贅沢なんよね。

それにしてもいるよな。自然の楽しみ方を知らない人達。
そういうのを見るたびにうんざりします。

| Swimmer to the moon | 2010/01/26 23:29 | URL |















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