なまら好きやねん北海道

都会生活にうんざりし、海外生活も経験した関西人が北海道の素晴らしさに感動しながら、その生活ぶりを紹介するブログ

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札幌に初めての大雨特別警報

朝起きて、いつものように畑を軽く見回って、キュウリとトマトを
少し収穫した。

ここまでは至って普通の朝。

雨の跡はあったが、特に大雨が降ったという形跡もなかった。

ところが、TVをつけると、画面は災害時の特別画面になっていて、
札幌市に避難勧告が出ているという。

心配した実家からも電話があったが、こちらとしても『???』の
状態だ。

改めて窓の外を見てみても、青空の見える至って平穏な朝だ。

良く調べてみると、雨が強かったのは夜中の3時ごろで、
私がいる地域は避難勧告地域には含まれていないことが分かった。


今回は特別警報の地域には含まれていなかったので、夜中に
携帯に災害情報のメールが着信することもなかったが、実際に
自分が住んでいる地域に真夜中に避難勧告が出たとしたら
どうしていただろう?

人間という生き物は想定外の出来事に対して、とっさの判断で
上手く対処するということが非常に苦手である。

福島の原発事故で、放射能漏れの対策が事前にされておらず、
事が起きてから右往左往して、未だに放射能汚染水を垂れ流し
続けていることを見ても明らかだ。

想定して頭の中だけでもシュミレーションしていれば、何でも
ないことでも、想定外のことに対しては冷静な判断が出来ない。

実は昨年、家探しをしていた時に、最初に気に入った家は
良く調べてみると、自治体の災害時の洪水マップによると
2mほども浸水する可能性のある地域であることが分かり、
購入を取りやめた経緯があり、最低限の防災に対する
意識はあるつもりだ。

結局、自分の身は自分で守るしかなく、万が一の災害時に
明暗を分けるのも、日ごろから災害に対するシュミレーションが
出来ているか否かが大きく影響する思う。

一応、災害時の避難場所は把握しているものの、これを機会に
今一度、災害時のシュミレーションを考えておく必要がありそうだ。










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| 北海道生活 | 19:16 | コメントはこちらから:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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スチームクリーナーを買ってみた

steam cleaner

私は一人暮らしでも家事は全く苦ではない。
でも、唯一苦手なのが掃除。

いや、もっと正確に言うと、掃除自体が嫌いなわけでは
ないのだが、整理整頓ができないので、ちょっと
気を抜くと部屋が散らかってしまい、掃除をする気が
起こらないような状態に陥ってしまう。

それでも、O型の私は、ある程度の状態に達すると
我慢できなくなって一気に片づける。

一度片づければその状態を保てばいいだけなのに、
いつも気が付くと、放置された郵便物や洋服などが
あちこちに散乱している。

何でいつも同じ過ちを犯してしまうのか?

これは私が何十年もの間自問してきた問題だ。

だから、不要なものはすぐに捨てて、いつも整理整頓が
出来ているA型を羨ましく思うが、どうも私にはなかなか
真似が出来ない。

そんな、掃除が苦手な私が先日スチームクリーナーを
手に入れたが、実は購入直前まで大きな勘違いをしていた。

スチームクリーナーは良くTVショッピングで販売されている商品。

私がその存在を知ったのも、たぶんTVショッピングを
見たのがきっかけだった。

ところが、いつの間にか私の頭の中で、TVショッピングで
同様に販売されている高圧洗浄機とごっちゃになっており、
私は危うく高圧洗浄機を買ってしまうところだった。

私は電化製品やPC等を買う時に、徹底的にスペックや
機能を調べる。

購入してから期待していた機能がなかったりすると、
手遅れだからだ。

私が今回ほしかった商品は台所や浴室の清掃に使えるもの。
高温の蒸気で汚れを浮き上がらせて、拭き取るだけでいいもの。

そこで調べているうちに、どうも高圧洗浄機ではないような
気がしてきた。

良く良く考えてみると、浴室はともかくとして、
キッチンで高圧洗浄機を使えばどんなことになるか?

間違いなく火事の後のように、そこら中が水浸しになるはずだ。

私がほしいものが高圧洗浄機でないことは明らかだった。

それでは私がTVショッピングで見たのは何だったのか?

そうしてたどり着いたのがスチームクリーナー。

そうそう、これこれ。

高熱のスチームで油汚れが取れるやつ。

いろいろ探してみたが、アマゾンで2000円そこそこで買える
スチームクリーナー入門機のようなものを見つけ、購入者の
レビューも悪くないので、このぐらいの値段なら失敗しても
知れているかと思って購入。

さっそく使ってみた。

まずは浴室。

ちょっとしたカビや水垢はブラシを併用すると良く取れる。
一番効果があったのは、水道の蛇口や金具などの隙間の
普段掃除がしにくい部分。

高圧で高温のスチームを吹き付けるので、ほこりなどの
汚れが良く落ちる。

金具周辺からたちまち黒い水が出てきて、きれいになっていくことが
実感できる。

ただし、良くTVショッピングで見るように、ただ吹き付けるだけで
魔法のように取れるというものではないようで、古い歯ブラシなどを
併用する必要はあるようだ。

次に台所

コンロと換気扇に使ってみた。

その結果、どうやらスチームクリーナーが一番力を発揮するのは
油汚れであることが良く分かった。

面倒くさがりの私は年に1回ぐらいしか換気扇の掃除をしないが、
換気扇のファンの取り外しができずに困っていた。

枠は取れるのだが、どうしてもファンが外れない。

そこで今回はそのままの状態でファンにスチームを吹き付けて
拭き取ってみたら、これが簡単に綺麗になった。

レンジフードなんて、入居して以来ずっとくすんだ色をしていたのが、
こんな色をしていたのかと思うぐらい綺麗になって、ステンレスの
輝きを取り戻した。

スチームクリーナー恐るべし。

油汚れにはめっぽう強いらしく、これだけでも購入した価値があった。

コンロの油汚れも簡単に落ちる。

洗剤を併用するとさらに楽に汚れが落ちた。

そして、何と言っても、掃除が苦手の私も、これで掃除をすると
楽しみながら掃除ができるのが大きい。


そう、これを使っての掃除は、すぐに効果が実感できることもあって
かなり楽しい。

これで2,388円(送料込)は大満足。

購入後に他で1980円で売っているサイトを見つけて、
失敗したと思ったが、良く読んでみると送料別で、
結局アマゾンの方がかなり安かった。

後は問題となるのは耐久性だけで、現時点ではどのぐらいもつものか
分からないが、見たところは結構しっかりとした作りをしている
ように思える。この値段で何年か使えれば、十分ではないだろうか。

窓用をはじめとして、用途に合わせた専用ノズルも最初から
ついているので、これからも楽しみながら、掃除をしたいと思う。

ちなみに、今回購入した商品はこれだ。




他にもこんな製品が人気らしい。








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| 北海道生活 | 20:12 | コメントはこちらから:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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倶知安で商売をするということ

倶知安で(私の知る限り)唯一の古本・CDショップが閉店する。

やはり15,000人という人口で商売をするのは難しいということだろうか?

都会の人には信じられないかもしれないが、倶知安の町にはファーストフード
チェーンの店が一軒もない。しかも、過去に存在したことすらないらしいのだ。

正確に言うと、ヒラフのスキー場に冬限定でケンタッキーの店がオープンしていた
ことがあるらしいが、常設の店ではないし、今は存在しない。

この事実が倶知安での商売の難しさを物語っている。

今回閉店する店にしても、それなりの店舗面積もあり、札幌市内にある
Bookoffの店舗と比べても売り場面積的には遜色ない。

にも関わらず、私がこの店を利用させてもらったのは数えるほどしかない。
理由はやはり価格と品揃えだ。

倶知安の町というのは、夏場であれば札幌まで車で約2時間ほどの距離だ。

私は、CDや書籍に限らず、緊急を要さない買い物は基本的に札幌に行ったときに
済ませるようにしている。

食料品の価格も、直売所で買える野菜を別にすれば、やはり札幌の方が
安いので、札幌へ行った帰りには毎回スーパーで買い物をしてくる。

散髪だって、つい最近になってようやく倶知安に1,000円カットの店が
出店するまでは必ず札幌で済ますようにし、倶知安で散髪をしたことは
一度もない。

札幌で1,000円で済む散髪を倶知安で3,000円も払ってやろうとは
思えないからだ。

これはCDについても同じだ。

私はほぼ毎年、年間200枚から300枚程度の中古CDを購入する。

でもBookoffで買えば100円から250円で買えるCDを倶知安で
500円~1500円も払って買おうとは思わなかった。

同じように考えて、札幌で買い物を済ませる人もかなり居るのでは
ないだろうか?

地元企業に元気で居てほしいという気持ちはない訳ではないが、
やはりこれだけの価格差はいかんともし難い。

しかも今の時代は、ネットで購入したものが、北海道のこのド田舎で
あっても、2日~3日後には届く時代だ。

さらに言うと、Bookoff Onlineでは1500円分購入すると送料も無料。
札幌までのガソリン代だけを考えても1500円では済まないだけに、
これは非常に有り難い。

が、一方では、倶知安で商売をすることが益々難しくなっているということだ。

ガソリン代と言えば、こればかりは買い置きが出来ないので、どうすることも
できないが、札幌からの帰りは札幌で、小樽周りで帰ってくるときは
余市で必ず満タンにしてくるようにしている。

倶知安にも何年か前にようやくセルフのスタンドが出来、少しはガソリン代は
安くなったものの、まだまだ札幌に比べると高いし、今時クレジットカード払いだと
値段が高くなるという、時代錯誤のシステムが許せないから、可能な限り
倶知安では給油しない。

こうして、ネット社会や、世の中の利便性が上がるにつれて、地元企業を
取り巻く環境が厳しくなるというのも時代の流れだろうか。

今は2日後や3日後に届いているネット商品がやがて翌日着の配達が可能に
なる時代が来るだろうし、もしかすると海外からだって、気軽に格安の品物を
取り寄せられる時代になるかもしれない。

そうなると益々、倶知安のような町は産業の空洞化が進むのかもしれない。

だからと言って、安易に原発の建設を受け入れたり、放射能まみれの
がれきを受け入れて、村おこし、町おこしのような考え方は間違っている。

田舎は田舎で、田舎らしい地域の特性を活かしたやり方で活性化を模索する
べきだ。

倶知安という町は何もヒラフのスキー場だけではない。
夏の方が素晴らしいところであることは住人がよく知っている。

幸いなことに、日本人の休暇の過ごし方にも少し変化が現れはじめ、
夏のヒラフで長期滞在する老夫婦も現れ始めた。

カナダのウィスラーも私が初めて訪れた1983年には冬だけの
スキーリゾートで夏場は閑散としていた。

それが今や夏も観光客を誘致することに成功している。

まだまだ倶知安にも出来ることはあるはずだ。


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| 北海道生活 | 20:47 | コメントはこちらから:0 | trackbacks:1 | TOP↑

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恐るべきカメムシの能力とキャベツダイエットその後

3月に入り、ようやく春の訪れを感じさせる雰囲気になってきた。

とはいえ、今朝のニセコの気温は-17℃。

まだまだ真冬の気温だ。

では、何で春の気配を感じるかというと、晴れる日が増えてきたこと。

ニセコ周辺では12月から2月後半ぐらいまでは、常に雪雲があって、
ほぼ毎日雪が降っている。全く降らない日というのはほとんどないぐらいだ。

それが3月の声を聞くようになると、急に青空が見える日が増え、
昼間の気温が0℃を超えるようになる。

おまけに、どこからか小鳥たちが現れ始め、動物たちも活動を活発にする。
昨日も、家の窓から、雪の上を元気に走り回るエゾリスの姿が見えた。

今年の冬は例年にも増して気温が低く、雪もたくさん降った。

思い起こせば去年の秋、事務所に異常なまでの数のカメムシが現れ、
1日に30匹ほど退治しても、また次の日には同じぐらいいるということが
何日も続いた。

このブログでも何度か取り上げているとおり、この辺りには
『秋にカメムシがたくさん家に現れると雪が多い』という都市伝説ならぬ
田舎伝説があるが、これが実によく当たる。

昨秋の異常なまでのカメムシの数と、この冬の近年稀にみる低温と雪の多さは
この伝説の正しさを改めて証明することとなった。

カメムシ恐るべしだ。

ところで、先日始めたといったキャベツダイエット。

始めてから1か月ぐらい経った頃に温泉で体重計に乗ってみると
65kg。開始から5kg痩せた計算になる。

特別なことは何もしていない。ただ食事前にキャベツを良く噛んで
食べているだけだ。私はいつも料理をしながら、最初に用意した
このキャベツをゆっくりかじっているが、そうすると料理が出来た
時には少し食欲が抑制されているので、必要以上にたくさんの量を
食べる必要がなくなる。

これが私にはとてもいいらしい。

もともと私はほとんど間食はしないが、それでもたまにはお菓子も
食べるし、特に何か他のものを制限したということもない。

まずは最初の目標である65kgまで戻ったことで、少し安心して
最近は頻度を落としてしまったが、現在も順調に減り、先週末に
温泉で測った時には64kg。昨日、我が家のアナログ体重計では
63kgになっていた。

我が家のアナログ体重計は少し怪しいのであくまで未公認記録と
しておくが、私のここ数年のダイエット記録によると、どうも
63kgぐらいが一つの大きな壁らしく、ここからは中々落ちない。

まぁ、64kg程度でもそれほど醜いほどにお腹が出ているという
感じではないが、お腹周りにはまだあと2~3kgほど、
落ちてもよさそうな脂肪がついている気がするので、もう少し
減らしたいところだ。

取り敢えずは、甘くておいしいニセコの雪ノ下キャベツがある間は
続けてみようと思う。



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| 北海道生活 | 19:51 | コメントはこちらから:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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雪はなぜ降るのか?

今年の北海道は私が移住してから最高と言ってもいいぐらい
たくさん雪が降っている。

最近1週間はようやく一服し、あまり降っていないが、
12月の降り方は凄まじく、12月にして真冬のピークに近い
雪の積もり方だった。

この冬は一晩で50cmというようなドカ雪こそ降らないものの、
だらだらと常に雪が降っているという降り方だ。

そこである疑問が湧いてきた。

梅雨も無い北海道では春から秋にかけて、それほど雨が降るわけでも
ないのに、どうして冬場にはこんなに雪が降るのか?

そもそもなんで雪は降るのだ?

そんな疑問もすぐに解決できるのがインターネット時代の
有難いところ。今回も一瞬で調べることができた。

答えはおおよそこんな感じだ。

まず、空気中に存在できる水分の量というのが決まっている。
その飽和量を超えると、大気中の塵と結びついて、小さな氷のつぶ
(つまりは雪)となって落ちてくる。

暖かいとこれが途中で溶けて雨になるだけで、基本的には
同じものだ。

では、なぜニセコは冬の降水量が多いかということにも
理由がある。

それは空気中に存在できる水分量が、気温が低いほど
少なくなるからだ。つまり、寒い冬は大気中に水分を
保持できず、それが雪となって落ちてくるというわけだ。

さらに、北海道で釣りをしている人は知っていると思うが、
日本海の方が太平洋より海水温が高い。

そこで、大陸からの季節風が吹いたときに、比較的暖かい
日本海の海水は水蒸気となり、たくさんの雲を発生させる。

そのため、日本海側の方がたくさん雪が降るというわけだ。

また、こうして発生した雲が山に当たり上昇することにより冷やされ、
山沿いではより多くの雪が降るというメカニズムらしい。

さらに面白いことに、窓の結露もこれで説明がつく。
窓の近くは家の中でも他より温度が低いので、空気中に水分を
保持できず、水滴になってしまうということで、グラスに付く水滴も
同じ理屈だ。


もし同じ疑問をインターネット以前の時代に抱いたら、
おそらくは図書館に行って、気象関連の本を探し、しかも
どの本に書いてあるかタイトルから予測しなければならなかった。

つまり、図書館まで行って、本を探し、該当するページを見つけ、
読むという数時間の作業が今はほんの30秒ほどもあれば出来ると
いうわけだ。

従って、もし同じ能力を持った人間がネット社会以前と
ネット社会以降を生きた場合を比べると、ネット社会以降の方が
同じ物事について勉強や研究をする際に遥かに効率的に時間を
使えるということだ。

もしエジソンが今の時代に生きていたら、今頃タイムマシーンを
作っていたかもしれないし、ライト兄弟は土星ぐらいまで
飛んで帰ってくるかもしれない。

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| 北海道生活 | 17:37 | コメントはこちらから:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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