なまら好きやねん北海道

都会生活にうんざりし、海外生活も経験した関西人が北海道の素晴らしさに感動しながら、その生活ぶりを紹介するブログ

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ズッキーニをお好み焼きに入れてみた

ズッキーニ

有難いことに、黄色ズッキーニのオーラムが順調に収穫出来ている。

初めて作るオーラムで、当初はまぁ10本も収穫できれば充分だと思っていた。

最近は一部の葉っぱがうどんこ病になり、もうそろそろ終わりかと思ったが、
発症した葉を取り除いたり、ストチュウを葉面散布したりしながら、
今も順調に実を着けてくれている。

この写真のもので既に15本目だが、まだまだピカピカのとても美しい実だ。

今年は、初めてズッキーニを生で食べてみたのだが、このオーラムを
マッチ棒ぐらいの太さに千切りにして生で食べるととてもおいしいことに気付き、
毎日のように食べているが、ちょうど無くなりかけた頃に次の実が採れるという
私にとってとても都合の良いタイミングでの収穫が続いている。

お好み焼き

今回、次の実が採れたのに、まだ若干の在庫があったので、ちょっと
無理矢理感はあるが、千切りにしたオーラムをお好み焼きに入れてみた。

ズッキーニは味自体はあっさりしているので、お好み焼きの味が
変わるということは無かったが、独特の食感がキャベツだけの単調な
食感に変化を与え、なかなか良かったと思う。

また、ついでにと言ってはなんだが、これまた過剰在庫気味の
アイコさんも4分の1ぐらいに切ったものを何個か入れてみたが、
こちらはトマトの甘みがところどころアクセントになって、これも
面白かった。

関西人の私は月に1回や2回は自然とお好み焼きを作る。
だから、単調にならないためにも、たまにはこういうアレンジも
良いのではないかと思う。











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| 男の料理 | 18:52 | コメントはこちらから:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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タイ チェンマイのクッキングスクールに行ってみた

東京や大阪でつまらない生活を送っていた頃は年に2~3回は
海外に脱出してマンネリ生活の気を紛らわしていた。

それが、北海道へ来てからは、日々の生活の中に楽しみを見出すことが
いくらでもできたので、全くと言っていいほど海外へ行きたいとは
思わなかった。

でもそんな私がずっとやりたいと思いながら達成できていないことが
一つあった。

それはタイへ行って料理教室に通うこと。

もともとスパイシーな料理が大好きな上に、パクチーも大好きなので、
私はタイ料理が大好きだった。でも、私がこれまで食べてきたタイ料理は
所詮日本やタイ以外の海外の国々で食べたもの。本場のものではない。

そこで今度こそはと意を決して、本場のタイ料理を満喫し、
タイ料理の教室に通うべく、洪水で何かと騒がれるタイへ向かった。

今回私が参加したのはチェンマイの旧市街の中にあるBaan Thai Cookery
School という学校。

Baan Thai Cookery School

チェンマイに着いた次の朝、散歩がてらチェンマイの旧市街をぶらぶらと歩いて
ここを訪れ、翌日のコースを申し込もうと思ったが、もしかしてと思って聞いてみると
当日のコースに空きがあるとのことでそのまま飛び込みで参加。

参加者は私と同じクラスがスイスフレンチ2人にドイツ人2人、
フレンチカナディアン2人、隣のクラスにはシンガポール人の親子と
あとは全員ファラン(タイ語で外人の意味)だった。

タイの市場

まずはみんなで地元の市場へ買い出し。

タイ料理の食材

見たことのない野菜やハーブが売られていて、見てるだけで楽しい。

ブーケガルニ

これはトムヤンクンなどに使うブーケガルニ。

料理教室の先生

彼女が今回の先生。タイ人にしてはかなり英語が話せるので、
説明もとても分かりやすかった。

ちなみに彼女が手に持っているのはカニのピクルス。
そういえばソムタム(パパイヤのサラダ)に入っていた。


この学校では5つのカテゴリー毎にそれぞれ3種類のメニューの選択肢があって、
好きな5品を選んで料理することが出来る。

phad-thai

一皿目の私が作ったパッドタイ。米の麺を炒めて、オイスターソースや
ナンプラー、ライムで味付け。とても美味。

phad thai 2

豆腐やナッツも入っている。

pho pea thod

春巻。具の味付けにナンプラーやオイスターソースを使っている
以外は日本のものと変わらない。

tom yum kung

タイ料理と言えば、定番のトムヤンクン。
自分で作ったせいか、今まで食べた中で一番旨かったかも。
と言っても、この料理教室のレシピが良かっただけか。
砂糖を減らして、唐辛子は倍にしてアレンジはしたが。。。

トムヤムクン

唐辛子やトムヤンペーストの辛味とライムの酸味が絶妙。

グリーンカレーペースト

グリーンカレーはペーストから作った。
男4人で交代で唐辛子やスパイスを潰して作ったが、
これはかなり力のいる仕事。

gaeng keau waan kai

こちらも定番中の定番グリーンカレー。タイ語でいうとゲンキヨワン。これは
鶏肉が入っているのでゲンキヨワンガイという。

グリーンカレー

これもレシピがいいせいか、とてもおいしく仕上がった。

fried banana

締めのデザートに私が選んだのはフライドバナナ。
理由はこれ以外のデザートは日本では材料が入手困難だから。

単純にバナナをスライスして揚げるだけかと思ったら、
ココナツの果肉やらゴマを衣につけて揚げるので、
これもなかなかの美味。

フライドバナナ

これなら甘いものがあまり得意でない私でもOK。


最後に参加してみての感想は、グリーンカレーのペーストを作る以外は
とても簡単。あっという間にできてしまう。

ただ、日本でこれを作るとなるとやはり、スパイスや
ハーブの調達という問題が出てくる。

代用品を考えながら日本でも作ってみようと思うが、
上手く見つかるだろうか。

朝から午後3時ごろまでのコースで900バーツ(約2,200円ほど)というのは
タイの物価を考えれば決して安くはないが、次回は今回作らなかったものを
選んで、是非また参加したい。











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| 男の料理 | 19:38 | コメントはこちらから:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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ボート釣り 2回目

また、ボート釣りに行って来た。

前日までずっと天気予報とにらめっこして、まだ最高気温が一桁と
いうことで、一時は止めようかとも思ったが、ボート釣りで一番問題となる
波がほとんど無さそうな予報だったので、結局行くことにした。

ボートについてはまだまだ色んなことに慣れないが、それでも前回よりは
遥かにスムースに出航することが出来、少しは進歩したようだ。

結果はご覧のとおり。

カレイ

やはりまだ気温が低い上に、川からは冷たい雪解け水が流れ込んで
いるので、まだまだ魚の活性は低いようで、釣りを初めてしばらくは
全く生体反応が無かった。いよいよ北海道初ボウズかと思ったところに、
小さなマガレイが釣れ、これで一安心。

1匹と0匹の差は釣り人にとってとても大きなものなのだ。

結局、釣れたのは31cmのカワガレイ(ヌマガレイ)を筆頭に、
マガレイとスナガレイ。ボートで釣ったにしては大したこと無いが、
まだ寒く、午前中だけの釣果なので良しとしよう。

写真のひれに縞模様が入った派手な奴がカワガレイ。ヌマガレイとも
呼ばれ、春先のまだ寒い時期に真っ先に釣れて来るカレイだ。

良く見ると分かるが、この魚はカレイにも関わらず、目がヒラメと
同じ左側についている。珍しいカレイなのだ。

カワガレイは結構型のいいものが釣れるので、釣るのは楽しいのだが、
実はあまり釣り人に喜ばれる魚ではない。

身に水分が多く、独特の臭みがあるからだ。

しかし、臭みが出るのは暖かくなってからで、寒い時期のカワガレイの
刺身はヒラメにも勝るという人もいるほどだ。

というわけで、早速刺身にしてみた。


カレイの刺身

全く臭みも無く、身がこりこりとしていて実に美味。
市場にはほとんど出回ることのない魚だけに釣り人や
漁師だけの特権だ。


昆布〆

刺身でも充分においしかったのだが、一日では食べきれないので、
昆布〆にして一昼夜置いてみた。

すると昆布が余分な水分を取ってくれ、代わりに、昆布の旨みが
身に移って、刺身以上においしくなった。

カレイの煮付け

小さな3匹はから揚げにして、残りは煮付けに。


そういえばこの日、沖で釣りをしていると海上保安庁の船が
やってきて、エンジンの馬力数などいくつか質問をされた。

どうやら泊原発に対するテロを警戒しているらしい。

最後に長いタモ網にパンフレットを入れて渡され、緊急の際には
118番に電話をするように言われた。

遊びで海に出て、この人たちの世話になることは絶対に
避けなくてはならないと思った。


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| 男の料理 | 15:05 | コメントはこちらから:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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昼間っからパスタ その5

中華パスタ

今日も朝からもさもさと雪が降っている。

今シーズンの雪の降り方には特長があって、降らないとなると
何日も降らないが、降るとなると一気にまとまった雪が何日も
降り続く。

おかげで屋根雪が一気に溜まり、雪掻きが大変だ。

今日も朝からきれいに雪掻きをしたのに、もうタイヤが埋もれて
見えないほどに雪が降り、車の上には30cm以上の雪が積もっている。

と、どうしても冬の間は雪の話ばかりになりがちなので、
今日は久しぶりに料理の話。

先日、パスタが食べたくなって、冷蔵庫の在庫状況を見てみると、
我が家としては珍しくパスタの材料になるようなものがなかった。

目立ったものと言えば、鍋の残りの春菊としいたけ。

どちらも中途半端な量で使ってしまいたかったので、これを
使って何か作ることにしたが、この材料からイメージできたのは中華。

まぁ、和風パスタがあるぐらいだから、一度中華のパスタでも
作ってみるかと、鶏のもも肉を加えて作ってみたのが、上の写真。

にんにくと豆板醤と鶏ガラスープと酒、醤油、塩コショウで味を付け、
最後にごま油を振り回して出来上がり。

出来あがってみると全く違和感はなく、なかなかの出来だった。

料理に国境は無く、創造力を膨らませれば可能性は無限大だ。
だから料理は楽しい。



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| 男の料理 | 17:01 | コメントはこちらから:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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庭からの贈りもの

収穫物

今年は春先の気温が低く雪解けが遅かったので、庭の野菜たちを
植えるのも遅くなり、生育が遅れていたが、ここへ来てようやく
色んなものが収穫できるようになってきた。

写真はズッキーニとなすとバジルとイタリアンパセリ。

農薬や化学肥料は一切使用していない、我が家の庭では
毎年定番の有機無農薬野菜たちだ。



夏野菜パスタ

というわけで、早速昼間っからパスタにしてみた。

我が家のトマトはまだまだ青いままなので、トマトは
買ったものだが、それ以外はほとんど自家製。

生のトマト、なす、ズッキーニを塩、コショウ、唐辛子、
ケチャップ、白ワイン、バター、にんにく、バジルで味付け、
最後にイタリアンパセリを振りかけた。

夏野菜いっぱいのほぼベジタリアンパスタだ。

ほぼと言ったのはバターが入っているから。

夏以外の季節は仕方なくトマト缶を使うが、やっぱりパスタは
生のトマトが一番。とてもおいしく仕上がった。

もともとおいしい夏野菜に、自分で作ったという精神的なスパイスが
加わり、いつも以上においしく感じられた。


これからしばらくはこういった庭の恵みが楽しめる。

田舎暮らしの特権だ。

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| 男の料理 | 19:20 | コメントはこちらから:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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