なまら好きやねん北海道

都会生活にうんざりし、海外生活も経験した関西人が北海道の素晴らしさに感動しながら、その生活ぶりを紹介するブログ

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鮭を丸ごと1匹買ってきた

北海道では毎年今頃の時期になると、1匹丸ごとの鮭がスーパーで
売られているのを良く見かけるようになる。

私も毎年1匹や2匹は買っている。

値段はオスで1匹1,000円ぐらいで、安い時には800円ぐらいという
こともあるが、イクラが採れるメスはその何倍もする。

鮭
今年も1,000円で手に入れた。
(なぜか値札がサンマとなっているが、この辺りが北海道の緩いところ)

いつもは自分で一から捌くのだが、今回は自分で鮭を選んだ後、
魚売り場の人が捌いてくれたのでとても楽ちん。

サーモン

家に到着後、身を1切れずつ切り分けるだけで済んだ。

鮭

後は、1回分ずつラップをして、冷凍庫に入れるだけ。

アラをどうするかを考えて、石狩鍋以外に思いつかなかったので、
まだ9月というのに、この秋初めての鍋にすることにした。

これでしばらくはおいしい鮭を楽しむことが出来る。

北海道では、春の山菜に始まり、6月のアスパラ、8月~9月の
とうきび、そして9月の鮭やさんまなど、季節を感じることが出来る
おいしい食材がたくさんある。

ちょっとしたことだが、とても贅沢なことだと思う。











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| 北海道の食 | 18:46 | コメントはこちらから:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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生きるために食べるということ

近所に住む友達からホタテの稚貝を頂いた。

この稚貝はその友達が知り合いから貰ったもののお裾わけだが、
あまりに大量だったので、お裾わけとはいいながらかなり
たくさんの量を頂いた。

DSC_0026_convert.jpg
これでも頂いたうちのほんの一部

都会暮らしでは近所付き合いなどないのが普通だし、
友達がたまたま近所に住んでいるということも稀なので、
なかなかこういう機会はないが、田舎暮らしをしていると、
こんな嬉しい頂き物をする機会が時々あって、私自身も
釣った魚を近所に住む友達に配ったりする。

さて、この稚貝だが、とても新鮮で、頂いた翌々日に
食べきるまで元気に生きていた。

DSC_0027_convert.jpg
一部はバターや白ワイン、塩、コショウで味付け

殻をきれいにたわしで洗って、みそ汁や鍋に入れる直前まで
元気に動いているホタテを見ていると、とても残酷なことを
しているような気がする。

私は釣ってきた魚を自分で捌くときも、まったく
同じことを考える。

私のホームグラウンドである岩内や泊は車で30~40分ほど
なので、釣ってきた魚が捌くときにまだ生きていることが多い。
特に、生命力の強いソイは捌くときもほとんどが
生きたままだ。

そんな時にいつも考えさせられるのが、生き物を
殺して食べることが正しいことなのかということ。

問題はもちろん、こうした魚や貝だけではない。
牛や豚や鶏だって、自分の手で殺めないだけで、
実際には魚と同じことが誰かの手によって行われている。

そういった行為を残酷だと思うならベジタリアンという
選択肢もあるが、では植物は生きていないのか?という
問題に行き当たってしまう。

植物は神経系を持たないから、植物には心がないという
考え方が一般的かもしれないが、それを否定する
こんな話がある。

インドの物理学者で生理学者でもある学者によると、
植物は肺も鰓もないのに呼吸をし、胃も腸もないのに
消化をしている、神経系を持たなくても、心を持っている
可能性はあるというのだ。

植物に音楽を聴かせると生育が早まるという話は
聞いたことがある人も多いだろう。クラシックを聴かせると
植物はその方向に伸び、ロックを聴かせるとスピーカーから
逃れるように伸びるという、クラシック善、ロック悪という
実験者の差別感情が含まれているのではと思えるような話も
聞こえてくるが、私のようにハードロックが好きな植物も
いるに違いない。

話が逸れてしまったが、私の知り合いのカナダ人のこんな
話がある。

30代のその男は基本的にはベジタリアンなのだが、魚や鶏は食べる。
それでは何が基準なのかというと、自分で絞めることができるかどうか
だという。

なるほど、そういう考え方もあるのかと私は考えさせられた。

本来、釣ってきた魚と同様に、牛や豚も自分で絞めないと
食べられないはずだ。ところが分業が進んだ現代社会では
それらの動物を絞めているところを目にする機会すらなく、
既に肉となってスーパーに並んでいるものしか見ない。

だから、私にしても、豚肉や鶏肉を食べるときには何の躊躇もなく
食べるのに、自分の手で魚や貝を絞めることには抵抗を感じてしまう。

人間は生きるために他の生物を食べないといけないのか?

この問題を考えると、どうしても、生命の誕生や宇宙の起源という
ことから考えざるを得ない。

生命はどうして誕生したのか? 何のために誕生したのか?
生きていくということはどういうことなのか?


無機物から有機物が作られたのは、海底火山の噴出口付近の高温・高圧の
環境下でメタンやアンモニアが材料となってアミノ酸が生まれてどうのと
いう説があるようだが、私にはさっぱり理解できない。

同様に、宇宙の起源にはビッグバンがあって、という説が一般的なようだが、
それではビッグバン以前にはそこには何があったというのか?

何もなかったというのであれば、この世の中に「無」という状態がそもそも
存在しうるのか? その何もない「無」という状態から、何かが生まれる
などということが有り得るのか?

そう考えると、私の思考はそこで停止し、先へは進まなくなってしまう。

これらの問題は、ノミやシラミの脳で因数分解や微分積分が理解できないで
あろうというのと同様で、人間の脳のレベルで宇宙や生命の起源を理解する
ということは永遠にできないのかもしれない。

それとも、私の脳のレベルで理解できないだけで、ホーキング博士のような
物理学者には宇宙の起源が確かなものとして明確にイメージできているのだろうか?

ただ、言えることは、生物のこれまでの進化の歴史や現在の地球上の生命を考えると、
その全て(もしくは例外があるかもしれないのでそのほとんどと言った方が
いいのかもしれない)が他の生命体である有機物を食べることによって
エネルギーを得ている。

であるなら、人間が他の動物や魚を食べることはごく当たり前のことのように
思われる。

少し前に和歌山の太地町のイルカ漁が問題となった。

環境保護団体を自称する集団がイルカやクジラの漁の妨害活動をしている
光景を覚えている人も多いだろう。

私自身の感想としては、イルカを食べたいとは思わないし、子供のころは
当たり前にあったクジラにしても、また食べたいとは思わない。

一方で、イヌイットは今でもアザラシを食べるし、中国や韓国では犬を食べる。
我々日本人にとってはアザラシは時折都会の河川に現れるアイドルで、
犬は言うまでもなく愛着のあるペットであって、決して食料ではない。

牛や豚は食べてもいいが、イルカやクジラはいけないということに
正当な論理は存在しない。イルカやクジラは知的な動物で云々というかも
しれないが、かなり知性が高いと思われる馬が日本以外でもヨーロッパを
中心としたいろいろな国で今でも食べられているし、そもそも知的であるか
知的でないかの線引きを誰がどうやって決めるのか?

結局、何を食べ、何を食べないかはその民族の歴史にもかかわる問題であり、
それぞれが自分の頭で考え判断すべきことであって、他人が強制すべき
問題ではない。

今の日本ではクジラを食べるという文化は無くなりつつある。
子供のころには食べていた私の世代はともかく、それ以降の世代は
おそらく食べたことがないという人も多いだろう。

そうして、食べる人が居なくなれば、その内、商業として成り立たなくなり、
妨害活動などしなくても、クジラ漁そのものが自然と行われなくなるだろう。

犬についても同様で、中国が豊かになり、犬をペットとして飼う人が
今より増えれば、今の日本と同様に、犬を食べ物として見る人はどんどん
減っていくはずだ。

何を食べて、何を食べないか。人間の基本的な生活に関わるこの問題は
それぞれがもっと真剣に考えてみるべき問題ではないだろうか?

DSC_0029_convert.jpg
一部のホタテをパスタに。
旬の北海道の味の濃いアスパラとともに、素材の味を活かした塩、コショウ、
白ワイン、バター、ニンニク、唐辛子に少し醤油を垂らしただけの味付け。



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| 北海道の食 | 00:03 | コメントはこちらから:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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キャベツダイエット


先日久しぶりに体重計に乗ると、服を着たままとはいえ、
70kgを微妙に超えていた。

172cmの私にとって、70㎏は禁断の数字。
これまで人生で2回しか見たことがない。

もともと私はいわゆる『痩せの大食い』で20代まではいくら食べても
太ることが無く、私の人生にはダイエットは無縁だと思っていた。

20代ぐらいまでの私の食欲は凄まじく、パスタなら1回で300g、炒飯や
カレーなら2合、いや3合食べたこともあったような。。。

それでも私は太ることなく、60kgぐらいの体重を維持し、胃下垂疑惑まで
囁かれていた。

ところが、年を取るというものは恐ろしいもので、30代半ばあたりから
だろうか、そんな私にも否応なく脂肪がつき始めた。

やはり基礎代謝が減ったのが最大の原因だろう。
2~3年ほど前に、初の大台70kgに到達してしまった。

当時はこれをきっかけにダイエットをして、体重を元に戻した。
その時、私がやったのがキャベツダイエット。

無理して食べる量を極端に減らしてのダイエットはもともと
やるつもりはなかったので、私にはとても良く合った。

やり方は簡単。

食事の前にキャベツを粗くちぎったものを塩やノンオイルの
ドレッシングだけかけて、ゆっくりと時間をかけて食べるだけ。

人間の満腹中枢が働くのは食べ始めて少し経ってから。
特に一人暮らしの私の場合、一人で食べると会話が無い分
どうしても食べるのが速くなってしまう。そうすると、
満腹中枢が働く前にたくさん食べ過ぎてしまうというわけだ。

そこで、食事の前にキャベツをゆっくりと時間をかけて
しっかり噛んで食べることによって、食事の時には
満腹中枢が機能して、食べる量が少なくても満腹感が
得られるというわけだ。

そして、何よりその助けとなるのが、ニセコ周辺で
冬の間売られている『雪の下キャベツ』。

北海道では冬の間普通の野菜は採れず、どうしても内地から運ばれた
野菜を中心に販売され、値段は高くなる。

そんな中で、安く買える『雪の下キャベツ』はとても有難いものだ。

しかも、このキャベツは普通のキャベツより甘みが強いので、
塩だけ掛けて食べてもおいしく、キャベツダイエットで生で食べるには最適だ。


今日は朝から雪かきをして汗を流した後、ニセコビュープラザへ
買い物に行き、綺羅の湯という温泉に入って帰ってきた。

私の冬の間のちょっとしたルーティーンだ。

ニセコビュープラザ

まるでお好み焼き屋を始めるのではというぐらい尋常ではない
キャベツの量だが、これだけ買って1,070円は本当に安いと思う。

特にこれからは関東や東北の野菜は怖くて買えないので、
放射能の影響が少しでも少ない北海道の野菜が安く買えるのは有難い。

ちなみに、ここに写っているキャベツは少し小さいとはいえ30円~60円。
これから毎日食べるのでこんなにたくさん買ってしまった。

2日ほど前からキャベツダイエットを始めて、今日温泉で測った体重は67.4㎏。

これをまずは63㎏程度まで落とし、出来ることならここ20年は
見ていない50㎏台も見てみたいところだが、いつも63㎏ぐらいまで
くると、その先はなかなか落ちてくれない。

いつか仮面ライダーのように腹筋を割ってみたいと思うのだが、
そうは甘くない。

以前、ドキュメンタリー番組でサッカーの中田英寿の休日の姿が
映し出されていたが、彼は読書をしながら、ソファに寝転んで、
両足を少し浮かせて腹筋をしていた。

彼のように日頃からトレーニングで身体を鍛え上げている人間が、
さらに余暇にも努力を続けることによって、割れた腹筋は
維持されているのだ。

その番組を見て以来、私の腹筋を割りたいという夢は、
そのまま夢で終わりそうな気がしている。


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| 北海道の食 | 22:29 | コメントはこちらから:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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北海道のお米 ゆめぴりか

ゆめぴりか


「ゆめぴりか」をご存じだろうか?

「ゆめぴりか」というのは韓国の新しいアイドルグループでも無ければ、今年JRAで
デビューする2歳馬の名前でも無い。北海道期待の道産米の名前だ。

北海道に住んでいれば、去年からニュースなどでも何度も取り上げられているので、
一度や二度はその名前を聞いたことがあるはずだ。

思い起こせばその昔、私がまだ内地に住んでいた頃に思った事がある。
北海道には野菜や魚介類など、おいしいものがたくさんある。
でも、米だけは残念ながら完全に内地の米どころに負けている。

私は子供の頃からおいしいお米を食べていた。
おじさんの実家が滋賀の近江のコメ農家で、ずっとそこのおいしい米を
食べて育った。甘くて風味が合って、何もおかずが無くても食べられるほどの
おいしいお米だった。

だから、米の味にはとても敏感で、違いが良く分かる。

そんな私が北海道へ来てから「ななつぼし」というお米に出会った。
この「ななつぼし」が私の北海道米の概念を根底から覆した。

風味が良くて、適度な粘りでとても旨い。
それまで私が食べたことのある道産米の「きらら397」とは明らかに
一線を画している。それから私はほとんど「ななつぼし」ばかりを
食べているが、これなら間違いなく新潟の「こしひかり」など、
超一流の米と比べても遜色がない。

北海道米のレベルは確実に上がっているのだ。

これは私の勝手な予測による理論だが、米の生産に適した温度帯が
北上しているのではないだろうかと思う。

つまり、以前は上越や東北がおいしいお米の生産に適した気温だったのが、
地球温暖化の影響があって、今は北海道あたりまで北上している可能性が
あるのではないかと思う。

実際に、これまでは北海道近海では獲れなかった種類の魚が近年は
北海道でも獲れるようになっているという話を良く聞くし、熱帯の海にしか
いないはずのサンゴが関東近郊にまで迫っているという。

米や野菜に適する生産地が移動していても、何ら不思議はないはずだ。

先ほども言ったとおり、私は子供の頃からおいしい米を食べているので、
米の味が良く分かる。

それを証明するデータが下記にあった。

http://www.kokken.or.jp/ranking_area_01hokkaido.html


22年度の日本穀物検定協会の食味試験で、北海道の「ななつぼし」は
新潟の魚沼産の「こしひかり」と同じく最高の「特A」ランクがつけられているのだ。

ちなみに北海道米に関する詳しい情報が下記に書かれているので、
興味のある人は見てみるといい。

http://www.hokkaido-kome.gr.jp/hinsyu.html

ところで、本題の「ゆめぴりか」だが、ななつぼしと風味に関する差は
あまり感じないが、より「もっちり感」がある印象だ。

「ゆめぴりか」が市場に出回り始めたのは2年前だが、その年は天候不良に
よる不作で、あまり市場で見ることは無く、去年が本格的なデビューとなった。

その稀少性もあってか、スーパーでの「ゆめぴりか」の現在の価格は5kgで
2,000円~2,300円ぐらいする。「ななつぼし」が1,500円から1,600円ぐらいで
買えることを考えるとかなり割高で、魚沼産の「こしひかり」とほぼ
同等の値段が付いている。

まだ今回買ったものが初めてなので、他の産地や農家が作ったものも食べてみないと
「ゆめぴりか」という品種に関する正確な評価は出来ないが、今のところは
これだけの価格差があるなら、私は「ななつぼし」で良いような気がする。

最後になるが、今回あるひとつの発見があった。

いつも私が全ての飲料水として使用しているニセコの甘露水という湧水が
あるのだが、汲みにいく暇が無くて、少しの間切らしていた。
この水を使うのと水道水を使うのでは、コーヒーをいれたときの味が大きく
違うことには気づいていたが、今回、お米を久しぶりに水道水で炊いたら、
やっぱり違和感があることに気付いた。

甘露水が持つ微妙な甘みのせいだろうか。やはり甘露水を使った時の方が
数段にごはんも旨い。

ちなみに言っておくと、倶知安の水道水は日本一を自称するほど旨い水だ。
それでもやはり、おいしい湧水には勝てない。

自然というのは素晴らしいものなのだ。

魚介類や野菜がおいしい北海道に、おいしい米が加わり、今や北海道は
食に関しては他府県の追随を許さない、圧倒的な力を見せつけている。

そんな北海道の食を満喫できる日常は本当に贅沢で、とても感謝している。








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| 北海道の食 | 20:12 | コメントはこちらから:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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道民的とうきびの茹で方

corns

私は子供の頃、好きな食べ物は?と訊かれると『とうもろこし』と
答えるほど、とうもろこしが好きだった。

ご存知のとおり、とうもろこしといえば北海道。

しかし、道民はなぜかこれを『とうきび』と呼ぶ。

これだけ全国的に有名な北海道の名物なのに、北海道では
別の名前で呼ばれているというのも興味深い。

そういえば、北海道の名物である鮭も道内ではアキアジと
呼ばれている。

他にも、バンドエイドが道内ではサビオだったりするから、
道民は独自の名前を付けたがる習性があるのかもしれない。


ところで今回は一風変わったとうもろこしの茹で方を紹介しよう。

タイトルには道民的茹で方と書いたが、全ての道民がこの茹で方を
しているわけではない。

これはある道民がネット上で紹介していたもので、やってみると
とても上手く茹でられたので、それ以降、私は必ずこの茹で方を
している。

まず、塩は入れずにお湯を沸騰させる。

お湯が沸騰したら、とうもろこしを投入し、再び沸騰してから
8分間茹でる。8分経ったら火を止めて、ここで初めて大目の塩を
投入して、よくかき混ぜる。そして、その状態のまま4分置いたら
出来上がり。

この茹で方の素晴らしいところは、すぐに食べないときに、
熱いまますぐにラップに包んで保存しておくと、2~3日置いても
しわしわにならないことだ。

野菜の中には収穫後すぐに食べないと味が落ちてしまうものが
いくつかあるが、とうもろこしはその典型だ。


私はいつも直売所で朝採りのとうもろこしを午前中の内に茹でて
戴くが、関東や関西で食べていたのとは明らかに甘みが違う、
本当においしいとうもろこしが食べられる。

その甘さは、砂糖が入っているんじゃないかというぐらいに甘い。
私には少し甘すぎると感じるぐらいだ。

おそらく、東京や大阪のスーパーで売られている北海道のとうもろこしも
それなりにはおいしいと感じると思うが、ここで朝採りのものを
食べるとそんなレベルではないことを分かって頂けると思う。


しかし残念ながら、今年は天候の影響もあってか、例年ほどの甘さの
ものには今のところ巡りあっていない。

まだまだシーズン真っ只中、今後に期待して、私はまた直売所に通う。








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