なまら好きやねん北海道

都会生活にうんざりし、海外生活も経験した関西人が北海道の素晴らしさに感動しながら、その生活ぶりを紹介するブログ

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Lover come back to me (名曲紹介 その14)

古今東西を問わず、失恋ソングは数多くあるが、私の中での一番はこの曲。

Billie Holiday の Lover come back to me



The sky was blue
And high above
The moon was new
And so was love
This eager heart of mine was singing
Lover where can you be

<中略>

The sky is blue
The night is cold
The moon is new
But love is old
And while I'm waiting here
This heart of mine is singing
Lover come back to me

出逢った頃、空は青く、月は新しかった。そして、私達の恋も新しかった。

そして今も、空は青く、月は新しいけれど、夜は寒く、私たちの恋は古くなってしまった。

単純でありながら、心に残る、素敵な歌詞だと思う。


軽快な曲調だけを聴くと、それほど悲しい曲には聴こえないのだが、
Billie Holidayが歌うと、途端に物悲しく切ない曲になってしまうから不思議だ。

When I remember every little thing
You used to do
I'm so lonely
Every road I walk along
I walk along with you
No wonder I am lonely

Billie Holidayが活躍したのは1930年~1950年代の話。
なんと今から80年も昔の話だ。

彼女の波乱に満ちた生涯は『ビリーホリデイ物語』として映画にもなっているほどだが、
私がBillie Holidayに興味を持ったのは、中学生の頃だっただろうか、Janis Joplinが影響を
受けたという話を聞いたからだった。

Billie Holidayは他にもたくさんの素晴らしい曲を残しているが、私の一押しはこの曲。

さらに言うと、Billie Holidayはこの曲を何度もレコーディングしていて、他にもたくさんの
ヴァージョンが存在するが、ここに紹介するこのヴァージョンが一番だと思う。









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TRICKY SISTERS MAGIC BURGER / 鬼束ちひろ & BILLYS SANDWITCHES




【タイトル】TRICKY SISTERS MAGIC BURGER/鬼束ちひろ & BILLYS SANDWITCHES

ネットで予約をして、発売日にこのニューアルバムが届いた。
便利な世の中になったものだと思う。

名義は『鬼束ちひろ & BILLYS SANDWITCHES』となっているが、実質的に
鬼束ちひろの7枚目のオリジナルアルバムということになるのだと思う。

このアルバムを聴く前、私の中にはひとつの懸念があった。
このアルバムタイトルとバンド名から、もしかするとこれまでの作品とは
全く異なる安っぽいロックアルバムになってはいないかということだ。

私は色んなジャンルの音楽を聴く。ハードロックからクラシックロック、ポップス、
J-POP。クラシックだって聴く。とにかくいい音楽ならジャンルを問わずに聴く。
安っぽいロックだって時には聴いている。

でも、私が鬼束ちひろに求めるものはそんなものではない。

そして緊張の1曲目。BILLYS SANDWITCHESのテーマ。
懸念していた雰囲気。このままアルバム1枚終わってしまうとかなりきつい。

2曲目のROAD OF HONESTYはアルバム『Las Vegas』に収録されている
ような雰囲気を持った曲。ひとまず、イントロの軽い感じのままアルバムが
進行しないことに安堵する。

3曲目のレディー・タイム・マシン・ブルースで再び軽い感じに変わるが、
4曲目のDreamer Sonic以降の中盤は再び鬼束ちひろらしい曲に戻り、
全般を通すと、充分に納得のいく内容だと思う

個人的な好みを言うと、BILLYS SANDWITCHESのテーマ、レディー・タイム・
マシン・ブルース、あなたとSciencEの3曲のような曲は、わざわざ鬼束ちひろが
歌う必要がないと思う。

まぁ、ただそれは単なる私の好みの問題で、鬼束ちひろがそういう曲を
やりたいのであれば仕方ないし、またそういう曲を求めているファンも
いるのかもしれないので、否定する気はない。

逆に、このアルバムを3回通して聴いた段階での一推しは、
I’m with your shadow。是非ともライブで聴いてみたいいい曲だと思う。




他にも最後のThe end of the flame of my eyesも、ピアノがとても
美しいいい曲だと思う。ただ、これも個人的な感想を言うと、
英語で歌う必要はないと思う。本気で英語のトレーニングをして
英語圏進出を目指すというのも、鬼束ちひろほどの実力があれば
ありだとは思うが、あの宇多田ヒカルでさえ、米国デビューとなる
アルバムを録音した時には英語の発音の矯正でかなり苦労したという
話があるほど、簡単なことではない。


最後に、これは鬼束ちひろのスタジオ録音のアルバム全てに
言えることだが、彼女の魅力であるライブの素晴らしさは
残念ながら伝わらない。

Infectionやeveryhomeなどのこれまでの名曲はスタジオ録音でも
その素晴らしさは分かるが、ライブでの凄まじい迫力を知ってしまうと
物足りなさを感じる。

このアルバムでも同じことが言えるのだと思う。

このアルバムの中には、ライブで聴いた方が、絶対に
良さそうな曲がたくさんある。おそらくは、これからライブで
演奏され、スタジオ録音の何倍もの魅力を発揮するのだろう。


ひとまず、期待は裏切られずに済んだ。

しばらくはこのアルバムが我が家のヘビーローテーションと
なるだろう。

【収録曲】
1. BILLYS SANDWITCHESのテーマ
2. ROAD OF HONESTY
3. レディー・タイム・マシン・ブルース
4. Dreamer Sonic
5. I’m with your shadow
6. Your Quiet Fantasia
7. MAD MAN
8. PSYCHO LADY’S RAIN
9. 祈りが言葉に変わる頃 (NAIL SCRATCH VERSION)
10. あなたとSciencE
11. The Way To Your Heartbeat
12. The end of the flame of my eyes









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| 音楽 | 14:29 | コメントはこちらから:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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清志郎の珠玉のバラードばかり集めてみた

なぜか最近また急に清志郎の曲が聴きたくなって、ずっと続けて聴いていた。

清志郎は死んでいない。

私の中で間違いなく生きている。

考えてみれば、清志郎が生きていた頃も、私は会ったことがあるわけではなく、
ライブに行ったことすらない。

ただ、こうして、家にあるCDやレコード、YOUTUBEを通して、清志郎の歌を
聴いている分には、この世に肉体が生きていた頃も、死んでしまった後も、
清志郎の声は何も変わらず、私の心に響いている。

もし、清志郎の曲をまだちゃんと聴いたことがない人がいるなら、是非一度
耳を傾けて頂きたい。奇抜なファッションやメイクだけで敬遠しているとしたら
それは大きな間違いだ。

日本のロック史上、いや音楽史上、もうこれほどのアーティストは現れない。


エンジェル/RCサクセション

中学生の頃、レコードが擦り切れるぐらいこの曲を何度も聴いていた。
Rolling StonesのAngieを連想する名曲。

調子にのってるぜ 運のいいエンジェル
また想い出しちゃう やさしくされたこと
歩道橋渡るとき 空に踊るエンジェル
お月さまお願い あの娘返して



多摩蘭坂/忌野清志郎

この曲も中学時代に良く聴いた。
RCを代表するバラードの名曲。

夜に腰かけてた 中途半端な夢は
電話のベルで 醒まされた

<<中略>>

だけど どうも苦手さ こんな夜は

お月さまのぞいてる 君の口に似てる
キスしておくれよ 窓から



Oh! Baby / RC Succession

歌詞といい、曲といい、何も言うことはない。

いっしょに暮そうぼくとふたりで
ふさわしい家をさがして住もう
そしたらぼくはギターとペンを持って
きみのための歌をきっと書くだろう

Oh!Baby ぼくを泣かせたいなら
夜ふけに悲しい嘘をつけばいい
Oh!Baby ぼくをダメにしたいなら
ある朝きみがいなくなればいいそれだけでいい



甲州街道はもう秋なのさ/忌野清志郎&仲井戸麗市

秋の初めに必ず思い出す曲。
こんな曲が1976年に既にあったとは驚き。


窓の外は雪/忌野清志郎

アルバムに収録されていない隠れた名曲。
歌詞も素晴らしい。スローバラードに勝るとも劣らない名曲。

あーあ とうとう裸にされちゃった
なんて 言いながら
あの娘が起き上がる朝
窓の外は雪



スローバラード/忌野清志郎

日本の音楽史に残る名曲。

昨日はクルマの中で寝た
あの娘と手をつないで
市営グランドの駐車場
二人で毛布にくるまって

カーラジオから スローバラード
夜露が窓をつつんで、
悪い予感のかけらもないさ


みんながもっと清志郎の声に耳を傾けておけば、福島の原発事故は
起きなかった。清志郎は事故が起きる20年以上も前の1988年に、
反原発の曲を発売しようとして発売中止に追い込まれた。

我々は今一度、清志郎の声に耳を傾けなくてはならない。

『原発はいらない。

原発はあぶない。

事故はいつか起こる。

おまえらなんかには任せておけねぇ』












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| 音楽 | 23:02 | コメントはこちらから:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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おもしろいバンドを見つけた 和楽器バンド

久しぶりにYouTubeでおもしろいバンドを見つけた。

その名も和楽器バンド。


千本桜 / 和楽器バンド

バンド名だけ聞くと、何やらやっつけ仕事で決めたようなバンド名に
聞こえるが、PVを見るとその音楽性、衣装、世界観など実に良く
作り込まれていると思う。

私の中ではこれは久々のヒット。

ルックスさえ良ければ、音楽の実力なんてどうでもいいというのが
当たり前のようにまかり通っている日本の音楽産業において、
ヴォーカル・鈴華ゆう子のアイドルでも通用する極上のルックスに
この素晴らしい歌唱力は非常に貴重。

蜷川べにのギターソロならぬ、三味線ソロもなまらカッコいい。

おまけに、ハードロックのテイストをベースに和楽器を絡めた
コンセプトもとても面白い。

クラシックとハードロックの相性がいいのと同様に、
実は和楽器とハードロックのコンビネーションも未知の
可能性を秘めているのかもしれない。

『和』のテイストとハードロックの融合を考えれば
日本国内より、海外で活動した方が、面白いのでは
ないだろうか。

このままで海外でも充分に売れると思うが、
海外で放送されているアニメの主題歌でも歌えば、
人気が出ること間違いなし。

これから楽しみなバンドだと思う。


六兆年と一夜物語 / 和楽器バンド


天樂 Tengaku / 和楽器バンド












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Savior Never Cry (名曲紹介 その13)

私がヘビーメタル以外の音楽をほぼ遮断していた中学、高校時代の
日本にもLoudnessやVowWowといったいいバンドはあった。

しかし日本のバンドには常にヴォーカルのパワー不足という問題が
つきまとっていた。

日本人は、というよりはモンゴロイドはと言った方がいいのかもしれないが、
民族的に白人や黒人のような声量は無理なのではないか、そんなことを
当時思っていたのを今でもよく覚えている。

そして、去年知ったのがこの曲、CONCERT MOON(コンチェルトムーン)の
Savior Never Cry。



Savior Never Cry by CONCERT MOON


私は初めて聴いたときに鳥肌が立った。

ヴォーカルの久世敦史の圧倒的な声量とパワー。


正直なところ、日本語も英語もほとんど何を言っているか
分からないが、そんなことはどうでもいいと思わせる
魅力的なヴォーカル。

モンゴロイドにこの声量は出せないと思っていた私の考えは
間違っていた。

さらに、島 紀史のギターもかっこよすぎる。

ついにこんなバンドが日本に現れたのか。

30年以上もヘビーメタルを聴いてきた私にとって
こんな凄いバンドが日本から出たというのは嬉しい驚きだ。

それに、これも時代の流れだが、YOUTUBEで海外のリスナーの
反応が見れるのも面白い。

この曲に寄せられたコメントはそのほとんどが英語で、
バンドを絶賛するものばかりだ。


日本の工業製品業界はそのトップの座を諸外国に譲り渡し、
かげりが見え始めていることが否めず、日本が世界に
誇れるものは、アニメをはじめとするおたく文化しかなくなった
のではないかと思えなくもない昨今だが、まさか日本のヘビーメタル界に
こんなに素晴らしいバンドが存在するとは。

おまけに、この島 紀史はなんと私と出身が同じ。
もしかすると電車で隣に座っていたかもしれないのだ。

入口はビジュアル系ロックバンドでもなんでもいいので、
日本の一般大衆がいつかはこういう本物のバンドの音楽を
聴くような世の中になればいいと思う。

この疾走感とみなぎるパワー。

何度聴いても飽きない。

プロモーションのやり方さえ間違えなければ、確実に世界レベルで戦えるバンドだと思う。




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